レーザーテック(6920)・施策再掲
撤退・売却を含む製品ポートフォリオの健全化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロダクトポートフォリオ選別と開発投資最適化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「一方、事業環境の変化などで当社の強みが発揮できない、または採算性の維持・回復が困難と判断した製品につきましては、撤退・売却も視野に速やかにテコ入れを実施し、製品ポートフォリオが健全な状態を保つように努めております。」
採算性や競争力が維持できない製品について、撤退・売却を含むテコ入れを行う方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、事業環境の変化などで当社の強みが発揮できない、または採算性の維持・回復が困難と判断した製品につきましては、撤退・売却も視野に速やかにテコ入れを実施し、製品ポートフォリオが健全な状態を保つように努めております。」
強みを発揮できない製品や採算性の維持・回復が困難な製品について、撤退・売却を含むテコ入れを行う方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業環境の変化などで当社の強みが発揮できない、または採算性の維持・回復が困難と判断した製品につきましては、撤退・売却も視野に速やかにテコ入れを実施し、製品ポートフォリオが健全な状態を保つように努めております。」
強みを発揮できない製品や採算性の維持・回復が困難な製品について、撤退・売却を含むテコ入れを行い、製品ポートフォリオを健全化する施策を初めて明示した。