レーザーテック(6920)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動対応と情報開示
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示552社が書いているテーマ・逆風112社・追い風325社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの567件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社では気候変動の影響について、TCFDのフレームワークに則り、脱炭素社会の実現を目指す1.5℃シナリオと気候変動対策がされず物理的リスクが顕在化する4℃シナリオを想定し、気候変動関連のリスク及び機会の検討・分析を行っております。」
TCFD提言に基づく検討を、1.5℃シナリオと4℃シナリオを用いた気候変動リスク・機会の分析として具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、気候変動が及ぼすリスクと機会について、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に基づく検討を行い、さまざまな対応策を講じるとともに継続的な情報開示に努めてまいります。」
気候変動のリスク・機会についてTCFD提言に基づく検討、対応策、継続開示を初めて記載した。