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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4%増、営業利益が1.4%減となった一方、経常利益は6.7%増、最終利益は7.8%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高169,539百万円前年比 +0.4%進捗 77.1%
営業利益78,191百万円前年比 -1.4%進捗 78.2%
経常利益80,449百万円前年比 +6.7%進捗 80.4%
純利益(親会社株主帰属)56,823百万円前年比 +7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益632.49円
期末の財政状態
総資産310,812百万円
うち純資産 225,489 百万円自己資本比率 72.5%前期末比 +8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+36,823
投資-1,210
財務-43,169
純増減-7,556

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高80,027百万円
地域別売上高日本 当期 20,295百万円 / 前期 16,163百万円 / 韓国 当期 49,185百万円 / 前期 29,051百万円 / 台湾 当期 31,401百万円 / 前期 55,832百万円 / その他アジア 当期 18,463百万円 / 前期 13,801百万円 / 米国 当期 44,562百万円 / 前期 43,946百万円 / 欧州 当期 5,630百万円 / 前期 10,037百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 -12.5%)
営業利益100,000百万円(前年比 -18.6%)
経常利益100,000百万円(前年比 -16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益72,000百万円(前年比 -14.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想329円 → 329円(0.0%)
業績の増減要因

中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高騰、AIへの投資拡大を背景とした先端半導体需要の継続、デバイスメーカーの積極的な設備投資姿勢。品目別ではサービスが増加し、半導体関連装置とその他が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減価償却費3,478百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,286,400株
期末自己株式数4,655,733株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高169,539百万円(前年比 +0.4%)
営業利益78,191百万円(前年比 -1.4%)
経常利益80,449百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益56,823百万円(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益632.49円
自己資本比率当期末 72.5 / 前期末 63.7
総資産310,812百万円
純資産225,489百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー36,823百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,210百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,169百万円
現金及び現金同等物期末残高80,027百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 -12.5%) / 営業利益 100,000百万円(前年比 -18.6%) / 経常利益 100,000百万円(前年比 -16.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 72,000百万円(前年比 -14.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想329円 → 329円(0.0%)
地域別売上高日本 当期 20,295百万円 / 前期 16,163百万円 / 韓国 当期 49,185百万円 / 前期 29,051百万円 / 台湾 当期 31,401百万円 / 前期 55,832百万円 / その他アジア 当期 18,463百万円 / 前期 13,801百万円 / 米国 当期 44,562百万円 / 前期 43,946百万円 / 欧州 当期 5,630百万円 / 前期 10,037百万円
減価償却費3,478百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,286,400株
期末自己株式数4,655,733株
業績の増減要因中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高騰、AIへの投資拡大を背景とした先端半導体需要の継続、デバイスメーカーの積極的な設備投資姿勢。品目別ではサービスが増加し、半導体関連装置とその他が減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、AIへの投資拡大を背景にGPUやHBMなど先端半導体への旺盛な需要が続き、デバイスメーカーの設備投資姿勢も積極的だったと説明している。品目別ではサービスが前年同期比35.5%増加した一方、半導体関連装置は6.7%減少、その他は33.3%減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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