売上高・利益の減少
FY2016に初出。39回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ケルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- 2026-08-07その他決算
「売上高は35億24百万円(前年同四半期比19.7%増加)、利益面につきましては原材料費の高騰が続く厳しい事業環境のなか、主力市場である工業機器向けの販売が順調に拡大し、売上構成の改善及び増収効果により収益性が向上したことから、営業利益80百万円(同427.5%増加)、経常利益は1億12百万円(同238.7%増加)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が増加した実績を示している。 - FY2026増収ながら大幅減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は128億57百万円(前連結会計年度比8.3%増加)となりました。利益面につきましては、営業利益2億84百万円(同52.3%減少)、経常利益3億84百万円(同34.3%減少)となりました。」
FY2025の減収減益から、FY2026は売上高が8.3%増加した一方、営業利益52.3%減、経常利益34.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益47.6%減となった。 - FY2026-H1売上微増ながら大幅減益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は60億89百万円(前年同期比0.4%増加)、利益面につきましては原材料費の高騰に加え、中長期の成長を見据えた研究開発・生産設備の増強などの成長投資の影響もあり、営業利益1億56百万円(同62.2%減少)、経常利益は2億4百万円(同38.3%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益1億34百万円(同35.1%減少)となりました。」
前年度の減収減益から、当中間期は売上高が0.4%増加した一方、営業利益は62.2%減、経常利益は38.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.1%減となった。 - FY2025減収減益が継続有価証券報告書
「売上高は11,871,771千円(前連結会計年度比2.9%減少)、営業利益5億96百万円(同45.5%減少)、経常利益5億85百万円(同53.8%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益4億1百万円(同52.9%減少)となりました。」
FY2024に続き減収減益となり、売上高は2.9%減、営業利益45.5%減、経常利益53.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益52.9%減となった。 - FY2025-H1減収減益が継続し利益動向が分化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は60億65百万円(前年同期比4.8%減少)、利益面につきましては営業利益4億14百万円(同41.4%減少)、経常利益は外貨建債権債務の評価替え等による為替差損1億18百万円の計上もあり、3億31百万円(同61.1%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益2億7百万円(同63.9%減少)となりました。」
減収減益が継続した。売上高と営業利益の減少率はFY2024-Q3累計時点より縮小した一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比でそれぞれ61.1%減、63.9%減となり、為替差損1億18百万円も経常利益を押し下げた。 - FY2024-Q3減収減益幅が拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は93億3百万円(前年同四半期比14.3%減)、利益面につきましては営業利益9億43百万円(同50.9%減)、経常利益10億17百万円(同49.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億81百万円(同49.8%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高14.3%減、営業利益50.9%減、経常利益49.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益49.8%減となった。前四半期の累計実績と比べ、減収減益が継続し、減少幅も拡大している。 - FY2024-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は63億72百万円(前年同四半期比8.8%減)、利益面につきましては営業利益7億7百万円(同45.0%減)、経常利益は外貨建債権債務の評価替え等による為替差益1億1百万円の計上もあり、8億50百万円(同41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億75百万円(同42.0%減)となりました。」
売上高8.8%減、営業利益45.0%減、経常利益41.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益42.0%減となり、FY2024-Q1に続く減収減益が継続した。 - FY2024-Q1増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億21百万円(前年同四半期比3.3%減少)、利益面につきましては営業利益3億69百万円(同36.5%減少)、経常利益4億97百万円(同27.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億41百万円(同27.1%減少)となりました。」
FY2023通期およびFY2024-Q1の前身となる前年同期まで続いた増収増益から、当四半期は売上高3.3%減、営業利益36.5%減、経常利益27.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益27.1%減へ転じた。工業機器・車載機器市場の生産調整が売上減少要因として記載されている。 - FY2023増収増益が継続有価証券報告書
「売上高は145億円(前連結会計年度比13.3%増加)、利益面につきましては、営業利益24億円(同13.5%増加)、経常利益は円安による外貨建債権債務の評価替え等による為替差益1億16百万円の計上もあり25億36百万円(同18.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益17億25百万円(同18.6%増加)となりました。」
FY2022に続き増収増益となり、売上高13.3%増、営業利益13.5%増、経常利益18.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益18.6%増を記録した。 - FY2023-Q3増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は108億56百万円(前年同四半期比14.7%増)、利益面につきましては営業利益19億20百万円(同30.5%増)、経常利益20億2百万円(同32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億58百万円(同33.2%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高14.7%増、営業利益30.5%増、経常利益32.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.2%増となり、増収増益が継続している。 - FY2023-Q2増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は69億84百万円(前年同四半期比13.5%増)、利益面につきましては営業利益12億87百万円(同34.3%増)、経常利益は外貨建債権債務の評価替え等による為替差益1億58百万円の計上もあり、14億54百万円(同47.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億92百万円(同49.3%増)となりました。」
売上高13.5%増、営業利益34.3%増、経常利益47.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益49.3%増となり、FY2022通期およびFY2023-Q1に続く増収増益が継続した。 - FY2023-Q1増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は34億33百万円(前年同四半期比10.9%増加)、利益面につきましては営業利益5億81百万円(同38.9%増加)、経常利益6億82百万円(同55.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億68百万円(同58.3%増加)となりました。」
FY2022通期およびFY2023-Q1の前身となる前年同期に続き、売上高10.9%増、営業利益38.9%増、経常利益55.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益58.3%増となり、増収増益が継続した。 - FY2022増収増益が大幅に進展有価証券報告書
「売上高は127億93百万円(前連結会計年度比25.9%増加)、利益面につきましては、営業利益21億14百万円(同114.0%増加)、経常利益21億42百万円(同112.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益14億55百万円(同100.6%増加)となりました。」
FY2021の減収から反転し、売上高25.9%増、営業利益114.0%増、経常利益112.4%増、純利益100.6%増となった。 - FY2022-Q3増収増益が大幅に継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は94億61百万円(前年同四半期比28.1%増)、利益面につきましては営業利益14億71百万円(同135.4%増)、経常利益15億7百万円(同144.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億20百万円(同149.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高28.1%増、営業利益135.4%増、経常利益144.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益149.1%増となり、FY2022第2四半期に続く増収増益を記録した。 - FY2022-Q2増収増益が大幅に進展有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は61億55百万円(前年同四半期比29.1%増)、利益面につきましては営業利益9億57百万円(同123.1%増)、経常利益9億86百万円(同126.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億64百万円(同124.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高29.1%増、営業利益123.1%増、経常利益126.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益124.5%増となり、FY2022-Q1に続く増収増益が大幅に進展した。 - FY2022-Q1増収増益へ反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は30億95百万円(前年同四半期比23.3%増)、利益面につきましては営業利益4億18百万円(同55.1%増)、経常利益4億39百万円(同55.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億96百万円(同51.9%増)となりました。」
前年同期比で売上高23.3%増、営業利益55.1%増、経常利益55.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益51.9%増となり、FY2021通期の減収・営業経常減益から第60期第1四半期は増収増益へ転じた。 - FY2021減収・営業経常減益、純益増有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、工業機器市場、車載機器市場の受注が高水準で推移したものの、画像機器市場、医療機器市場、その他の市場においては受注が減少したことから、売上高は101億63百万円(前連結会計年度比4.0%減少)、利益面につきましては、営業利益9億88百万円(同3.7%減少)、経常利益10億8百万円(同4.4%減少)、投資有価証券売却益等の特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益7億25百万円(同3.3%増加)となりました。」
FY2021は売上高・営業利益・経常利益が前期比で減少した一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が軽微にとどまった半導体製造装置を含む工業機器市場向け、車載機器市場向けが引き続き好調に推移しましたが、生産活動の停滞、在庫調整等の影響が残った画像機器市場、遊技機器市場、産業機器市場向けが低迷したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は73億84百万円(前年同四半期比6.1%減)、利益面につきましては営業利益6億25百万円(同5.0%減)、為替差損の計上等により経常利益6億17百万円(同14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9百万円(同12.9%減)となりました。」
減収・各利益減の傾向が続き、売上高は前年同四半期比6.1%減、営業利益5.0%減、経常利益14.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益12.9%減となった。 - FY2021-Q2減収・各利益減へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が軽微にとどまった半導体製造装置を含む工業機器市場向けが増加しましたが、生産活動の停滞、在庫調整等の影響が残った画像機器市場、車載機器市場向けが低迷したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億66百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。利益面につきましては、諸経費の抑制に努めた効果もあって、営業利益は4億29百万円(同1.3%減)、経常利益は4億35百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(同3.1%減)となりました。」
FY2021-Q1の減収ながら大幅増益から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。諸経費抑制の効果により利益の減少幅は売上高の減少幅を下回ったと説明している。 - FY2021-Q1減収ながら大幅増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億10百万円(前年同四半期比1.0%減)、利益面につきましては営業利益2億69百万円(同78.5%増)、経常利益2億83百万円(同80.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億94百万円(同84.9%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高は1.0%減少した一方、営業利益は78.5%増、経常利益は80.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は84.9%増となった。売上減少下で利益面が大幅に改善している。 - FY2020増収増益へ反転有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は105億91百万円(前連結会計年度比4.0%増加)となりました。利益面につきましては、経常利益10億55百万円(同19.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益7億2百万円(同19.8%増加)となりました。」
前年度の減収減益から、FY2020は売上高4.0%増、経常利益19.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益19.8%増となり、増収増益に転じた。 - FY2020-Q3増収増益へ転換有価証券報告書
「以上の結果、設備投資の鈍化及び在庫調整の影響により、工業機器市場、画像機器市場向け売上は減少いたしましたが、車載機器市場向け売上が大幅に増加し、医療機器市場、遊技機器市場も堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は78億63百万円(前年同四半期比1.3%増)、利益面につきましては営業利益6億58百万円(同15.8%増)、経常利益7億18百万円(同10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億70百万円(同9.9%増)となりました。」
前年同期比で売上高1.3%増、営業利益15.8%増、経常利益10.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9%増となり、前四半期までの減益傾向から、当第3四半期累計では増収増益へ転じた。 - FY2020-Q2増収・営業増益ながら経常減益・純益減益有価証券報告書
「以上の結果、設備投資の鈍化及び在庫調整の影響により、工業機器市場、画像機器市場向け売上は減少いたしましたが、車載機器市場向け売上が大幅に増加し、医療機器市場、遊技機器市場も堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は52億9百万円(前年同四半期比1.3%増)、利益面につきましては、営業利益は4億35百万円(同1.0%増)、為替差益等の営業外収益の減少により経常利益は4億69百万円(同8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(同11.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高は1.3%増、営業利益は1.0%増となった一方、為替差益等の営業外収益減少により経常利益は8.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0%減となった。 - FY2020-Q1前年同期比で減収減益が進行有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億37百万円(前年同四半期比0.6%減)、利益面につきましては営業利益1億51百万円(同13.5%減)、経常利益1億56百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円(同36.5%減)となりました。」
前年同期比で売上高0.6%減、営業利益13.5%減、経常利益35.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益36.5%減となり、FY2019第2・第3四半期および通期に続く減収減益を記録している。 - FY2019減収減益へ転換有価証券報告書
「しかしながら、工業機器市場及び遊技機器市場の需要減少の影響を受けたことから、当連結会計年度の売上高は101億85百万円(前連結会計年度比1.9%減少)となりました。利益面につきましては、経常利益8億81百万円(同8.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益5億86百万円(同6.3%減少)となりました。」
前年度までの増収増益から、FY2019は売上高1.9%減、経常利益8.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益6.3%減へ転じた。 - FY2019-Q3売上微増ながら減益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は77億59百万円(前年同四半期比0.1%増)、利益面につきましては営業利益5億68百万円(同23.0%減)、経常利益6億48百万円(同12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億28百万円(同14.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増と微増にとどまる一方、営業利益23.0%減、経常利益12.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0%減となり、前四半期に続き減益となった。 - FY2019-Q2増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「以上の結果、工業機器・産業機器市場向けの売上が好調に推移いたしましたが、市場の縮小、規制強化などによる遊技機器向け売上の減少などから、当第2四半期連結累計期間の売上高は51億42百万円(前年同四半期比0.9%減)、利益面につきましては、減価償却費、販売経費等の固定費の増加により営業利益は4億30百万円(同22.8%減)、為替差益等の営業外収益の増加があったものの経常利益は5億13百万円(同10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億43百万円(同11.2%減)となりました。」
FY2018通期およびFY2019-Q1まで続いていた増収増益から、当第2四半期累計では売上高0.9%減、営業利益22.8%減、経常利益10.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益11.2%減へ転じた。遊技機器向け売上の減少と固定費増加が要因として記載されている。 - FY2019-Q1増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億51百万円(前年同四半期比7.2%増)、利益面につきましては営業利益1億74百万円(同1.1%増)、経常利益2億43百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億66百万円(同31.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高7.2%増、営業利益1.1%増、経常利益33.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.7%増となり、FY2017通期およびFY2018各四半期に続く増収増益を記録している。 - FY2018増収増益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は103億79百万円(前連結会計年度比7.3%増加)となりました。利益面につきましては、経常利益9億62百万円(同12.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益6億25百万円(同6.9%増加)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加し、FY2017およびFY2018各四半期に続く増収増益となった。 - FY2018-Q3増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は77億52百万円(前年同四半期比10.5%増)、利益面につきましては営業利益7億38百万円(同54.5%増)、経常利益7億42百万円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(同17.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高10.5%増、営業利益54.5%増、経常利益21.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.1%増となり、FY2017通期およびFY2018第1・第2四半期に続く増収増益を記録した。 - FY2018-Q2増収増益が継続有価証券報告書
「以上の結果、工業機器・産業機器市場向けの売上が高水準で推移したことなどから、当第2四半期連結累計期間の売上高は51億88百万円(前年同四半期比13.7%増)、利益面につきましては営業利益5億57百万円(同70.5%増)、経常利益5億73百万円(同63.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億86百万円(同53.7%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高13.7%増、営業利益70.5%増、経常利益63.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益53.7%増となり、FY2017通期およびFY2018-Q1に続く増収増益を記録した。 - FY2018-Q1前年同期比で増収増益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は23億80百万円(前年同四半期比10.5%増)、利益面につきましては営業利益1億72百万円(同141.5%増)、経常利益1億82百万円(同219.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億26百万円(同250.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高10.5%増、営業利益141.5%増、経常利益219.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益250.4%増となり、FY2017通期に続く増収増益を記録した。 - FY2017減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は96億71百万円(前連結会計年度比4.9%増加)となりました。利益面につきましては、経常利益8億53百万円(同1.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益5億84百万円(同10.6%増加)となりました。」
前年度およびFY2017第1~3四半期に記載された減少傾向から、通期では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は70億16百万円(前年同四半期比1.0%減)、利益面につきましては営業利益4億77百万円(同22.1%減)、経常利益6億11百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億24百万円(同0.7%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、売上・営業利益・経常利益の減少傾向が続いている。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7%増加した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億62百万円(前年同四半期比7.9%減)、利益面につきましては営業利益3億27百万円(同40.8%減)、経常利益3億51百万円(同36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億51百万円(同28.5%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ7.9%、40.8%、36.3%、28.5%減少した。前年度および第1四半期に続く減少実績を記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21億54百万円(前年同四半期比12.7%減)、利益面につきましては営業利益71百万円(同72.8%減)、経常利益57百万円(同78.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円(同79.6%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高が12.7%減、営業利益が72.8%減、経常利益が78.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が79.6%減となり、FY2016に続く業績減少を四半期実績として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は92億15百万円(前連結会計年度比6.2%減少)となりました。利益面につきましては、経常利益8億41百万円(同24.6%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益5億28百万円(同33.6%減少)となりました」
FY2016の業績実績として、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少を記載している。