ケル(6919)・方針温室効果ガス削減進捗が停滞
省エネルギー・有害物質規制対応・環境調和型製品
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減164社が書いているテーマ・逆風4社・追い風166社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026温室効果ガス削減進捗が停滞有価証券報告書
「当期の温室効果ガス排出量(Scope1およびScope2)は前年度と比較して増加したものの、基準年度(2022年度)との比較では削減水準を維持しております。削減の進捗は一時的に停滞している状況であり」
国内Scope1・2排出量は2024年度1,890tCO2eqから2025年度2,008tCO2eqへ増加し、基準年度比の削減率も12.2%から6.7%へ低下した。排出要因分析、設備更新・エネルギー効率化、Scope3算定範囲の拡大を進めるとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期は、省エネルギー施策の一環として、国内拠点における照明機器のLED化および本社の空調機器の更新を実施し、エネルギー使用の効率化と温室効果ガス排出量の削減に取り組みました。」
従来の省エネルギー・環境マネジメント方針に加え、国内拠点のLED化と本社空調更新を実施した。Scope1・2排出量は2022年度2,153tCO2から2024年度1,890tCO2へ減少している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
ラック製品のRoHS指令対応を含む環境対応型製品開発を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
ラック製品のRoHS指令対応を含む環境対応型製品開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
ラック製品のRoHS指令対応開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
ラック製品のRoHS指令対応開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
ラック製品についてRoHS指令対応の開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のRoHS指令に対応した製品開発を行いました。」
環境対応方針のうち、当年度はラック製品についてRoHS指令対応の製品開発を実施したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地球温暖化対策、環境汚染対策につきましては、エネルギー使用量の削減、EU(欧州連合)のRoHS指令及びREACH規則に基づく特定有害物質の使用禁止、環境調和型製品の開発等に引き続き取り組んでまいります。」
省エネルギー、RoHS・REACH対応、環境調和型製品開発を継続方針として掲げている。