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アバールデータ(6918)・施策実績引用

アバール長崎株式譲渡によるグループ機能見直しと資本再構築

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q1実績引用FY2018-Q3 – FY20192017: 220172018: 220182019: 22019
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「第59期の2017年7月1日に、当社の子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を譲渡したことにより、第2四半期連結会計期間より、連結範囲から除外しております。このため、第60期から連結財務諸表を作成していないため、第60期の指標から個別財務諸表の実績で記載しております。」

    前期に完了したアバール長崎株式の過半譲渡と連結除外を、当期の個別財務諸表・経営指標による開示の理由として再度記載している。
  2. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、連結子会社でありました株式会社アバール長崎の保有株式の過半を、平成29年7月1日に譲渡したことにより連結子会社がなくなりましたので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    前期に完了したアバール長崎株式の過半譲渡により連結子会社がなくなったことを、四半期連結財務諸表を作成しない理由として再度記載している。
  3. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な見地に立ち、グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡いたしました。」

    前期に完了したアバール長崎株式の過半譲渡と連結除外を、グループ機能見直し・資本再構築の実績として再度記載している。
  4. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「なお、第2四半期において、当社は、中長期的な見地に立ち、当社グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を当社の業務・資本提携先であります東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡し、株式会社アバール長崎は当社の連結対象から除外しております。」

    第2四半期に完了したアバール長崎株式の過半譲渡と連結除外を、当四半期の業績・財政状態の変動要因として再度引用している。
  5. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年7月1日、当社は連結子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡いたしました。」

    計画されていたアバール長崎株式の過半の譲渡を平成29年7月1日に実行した。売却株式数は133,000株、売却後の持分比率は18.7%、売却価額は1,064,000千円である。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な見地に立ち、グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡することといたしました。」

    平成29年5月16日に株式譲渡契約を締結し、133,000株を譲渡、売却後の持分比率は18.7%、売却価額は1,064百万円、株式譲渡日は平成29年7月1日予定とした。
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