アバールデータ(6918)・リスク再掲
棚卸資産の陳腐化・正味売却可能価額低下リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
アバールデータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、たな卸資産については、滞留期間に応じて収益性の低下に基づく簿価切り下げ額の測定を行っており、将来、正味売却可能価額がさらに低下した場合または陳腐化資産が増加した場合、測定に基づき、追加の評価減が必要となる場合があります。」
滞留期間に応じた棚卸資産評価と、正味売却可能価額低下・陳腐化による追加評価減リスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、たな卸資産については、滞留期間に応じて収益性の低下に基づく簿価切り下げ額の測定を行っております。将来、正味売却可能価額がさらに低下した場合または陳腐化資産が増加した場合、測定に基づき、追加の評価減が必要となる場合があります。」
棚卸資産の陳腐化・正味売却可能価額低下による追加評価減リスクと、滞留期間に応じた評価方法を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「たな卸資産の評価基準は収益性の低下による簿価切下げの方法によっておりますが、将来、正味売却可能価額がさらに低下した場合または陳腐化資産が増加した場合、追加の評価減が必要となる場合があります。」
棚卸資産の陳腐化・正味売却可能価額低下による追加評価減リスクを継続して開示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「たな卸資産の評価基準は収益性の低下による簿価切下げの方法によっておりますが、将来、正味売却可能価額がさらに低下した場合または陳腐化資産が増加した場合、追加の評価減が必要となる場合があります。」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額1,972千円を計上し、陳腐化・正味売却可能価額低下リスクが引き続き実績に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「たな卸資産の評価基準は収益性の低下による簿価切下げの方法によっておりますが、将来、正味売却可能価額がさらに低下した場合または陳腐化資産が増加した場合、追加の評価減が必要となる場合があります。」
将来の追加評価減リスクを記載するとともに、当連結会計年度には棚卸資産の収益性低下による簿価切下額13,975千円を計上した。