アバールデータ(6918)・リスク悪化
間接的な海外売上依存と為替変動
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
アバールデータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より10年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「現在、当社の海外への直接の売上比率は概ね2%ですが、顧客の大半は、海外の売上依存度が高い状況であります。また、部材の調達においても外貨建ての取引があります。」
海外への直接売上比率は従来の概ね1%から概ね2%へ上昇したと記載され、顧客の海外売上依存および外貨建て部材調達による為替エクスポージャーが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、当社の海外への直接の売上比率は概ね1%ですが、顧客の大半は、海外の売上依存度が高い状況であります。また、部材の調達においても外貨建ての取引があります。」
直接売上の海外比率は概ね1%にとどまる一方、顧客の海外売上依存と外貨建て部材調達による為替リスクを継続して開示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、為替変動リスクを勘案し、外貨預金を解約しております。」
間接的な海外売上依存と為替変動リスクは引き続き存在するが、為替変動リスクを勘案して外貨預金を解約したと記載している。海外への直接売上比率は概ね1%である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、当社の海外への直接の売上比率は概ね1%ですが、顧客の大半を占める国内装置メーカーからの輸出による間接的な海外の売上依存度が高い状況であります。」
直接輸出比率は概ね1%である一方、国内顧客の輸出を通じた間接的な海外依存と為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社の海外への直接の売上比率は概ね1%以下ですが、顧客の大半を占める国内装置メーカーからの輸出による間接的な海外の売上依存度が高い状況であります。」
直接輸出比率は概ね1%以下である一方、国内顧客の輸出を通じた間接的な海外依存と為替変動リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、当社グループの海外への直接の売上比率は1%以下ですが、顧客の大半を占める国内装置メーカーからの輸出による間接的な海外の売上依存度が高い状況であります。」
直接輸出比率は1%以下としつつ、国内顧客の輸出を通じた間接的な海外依存を為替リスクとしている。