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社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

社員持株会を通じて、対象社員に譲渡制限付株式を取得させるため、最大23,500株の自己株式を処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、制度に同意する社員数に応じて確定する。

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規模
23500
株(最大)
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当)

誰に、どれだけ出るか23,500株

当社普通株式23,500株(最大。実際の株式数は対象社員数に応じて確定)

アバールグループ社員持株会23,500株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,645円
発行価額の総額

85,657,500円(最大。実際の処分総額は処分株式数に応じて確定)

調達する資金の額
払込金額の総額85,657,500円(最大)、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
対象社員1名当たり金銭債権364,500円。最大235名分の金銭債権総額85,657,500円相当
発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.37%、総議決権個数に対し0.41%(いずれも最大株式数を前提)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月31日から2029年7月31日まで(3年間)
譲渡制限の解除条件
対象社員が譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に、当該対象社員の譲渡制限付株式持分に応じた本割当株式の全部について解除する。定年その他の正当な事由による退会の場合は退会申請受付日に解除する。
無償取得の事由
対象社員が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社社員最大235名、各100株(実際の対象社員数に応じて確定)
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、専用口座で管理する。対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であった場合、2029年7月31日の譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。
払込期日
2026年7月31日
払込金額の算定根拠
2026年5月13日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における終値。1か月平均3,109円に対する乖離率17.24%、3か月平均2,890円に対する乖離率26.12%、6か月平均2,848円に対する乖離率27.98%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会(社外取締役3名を含む4名)は処分価額が特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当)
発行・処分する株式数当社普通株式23,500株(最大。実際の株式数は対象社員数に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき3,645円
発行価額の総額85,657,500円(最大。実際の処分総額は処分株式数に応じて確定)
調達する資金の額払込金額の総額85,657,500円(最大)、差引手取概算額非開示
払込期日2026年7月31日
割当予定先名称 アバールグループ社員持株会 / 株数 23,500株(最大)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、専用口座で管理する。対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であった場合、2029年7月31日の譲渡制限期間満了時に譲渡制限を解除する。
希薄化率発行済株式総数に対し0.37%、総議決権個数に対し0.41%(いずれも最大株式数を前提)
発行済株式総数6,367,842株(2026年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2026年5月13日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における終値。1か月平均3,109円に対する乖離率17.24%、3か月平均2,890円に対する乖離率26.12%、6か月平均2,848円に対する乖離率27.98%。
譲渡制限期間2026年7月31日から2029年7月31日まで(3年間)
譲渡制限の解除条件対象社員が譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に、当該対象社員の譲渡制限付株式持分に応じた本割当株式の全部について解除する。定年その他の正当な事由による退会の場合は退会申請受付日に解除する。
無償取得の事由対象社員が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数当社社員最大235名、各100株(実際の対象社員数に応じて確定)
株式報酬の総額対象社員1名当たり金銭債権364,500円。最大235名分の金銭債権総額85,657,500円相当
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会(社外取締役3名を含む4名)は処分価額が特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象社員の福利厚生の増進、財産形成の支援、中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、株主としての資本参加による勤労意欲の高揚を通じ、当社の恒常的な発展を促すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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