千代田インテグレ(6915)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「顕在化」
為替換算による業績・財政状態への影響リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響139社が書いているテーマ・逆風118社・追い風1社
千代田インテグレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替換算による業績・財政状態への影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
為替換算による業績・財政状態への影響リスクについて、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従って、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外現地法人の収益・費用・資産・負債の円換算に伴う為替変動リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「従って、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外現地法人の収益・費用・資産・負債の円換算に伴う為替変動リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従って、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外現地法人の収益・費用・資産・負債の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「従って、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グローバル展開に伴い、現地通貨建ての収益・費用・資産・負債を円換算する際の為替変動リスクを、事業等のリスクとして独立して記載している。