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決算6915千代田インテグレ電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は経常利益を3,100百万円から3,400百万円へ引き上げ、報告セグメントでは北米を独立区分に変更した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,626百万円前年比 +7.2%進捗 49.1%
営業利益1,589百万円前年比 +15.4%進捗 53.0%
経常利益1,988百万円前年比 +38.3%進捗 58.5%
純利益(親会社株主帰属)2,071百万円前年比 +158.2%進捗 59.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益234.22円
期末の財政状態
総資産48,633百万円
うち純資産 38,766 百万円自己資本比率 79.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,735
投資+1,883
財務-4,625
純増減-7

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,093百万円
セグメント別売上高日本 5,544百万円(前年比 +21.6%)、東南アジア 7,145百万円(前年比 +8.9%)、中国 4,254百万円(前年比 -8.7%)、北米 2,120百万円(前年比 +3.3%)、その他 560百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益日本 393百万円、東南アジア 867百万円(前年比 +13.9%)、中国 269百万円(前年比 -47.9%)、北米 62百万円(前年比 -40.3%)、その他 5百万円
地域別売上高5,544百万円(前年比 +21.6%)、7,145百万円(前年比 +8.9%)、4,254百万円(前年比 -8.7%)、2,120百万円(前年比 +3.3%)、560百万円(前年比 +16.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 +0.9%)
経常利益3,400百万円(前年比 +3.7%)
純利益3,500百万円(前年比 +33.4%)
業績予想の修正売上高 40,000百万円 → 40,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 3,100百万円 → 3,400百万円(+9.7%) / 純利益 3,500百万円 → 3,500百万円(0.0%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
業績の増減要因

日本は顧客からの受注によりAE機器向けが伸長。東南アジアは新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調。中国はAV機器向けが想定より落ち込み、半導体不足によりゲーム機器向けが低調。北米は建材向けが好調もAE機器向けが低調。その他はAE機器向けが底堅く推移。経常利益の増加には営業外収益の保険返戻金265百万円や営業外費用の為替差損の減少もあり、純利益には投資有価証券売却益1,124百万円が含まれる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 1,124百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 122百万円
減価償却費860百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数9,628,929
期末自己株式数1,215,901
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高19,626百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,589百万円(前年比 +15.4%)
経常利益1,988百万円(前年比 +38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,071百万円(前年比 +158.2%)
1株当たり当期純利益234.22円
自己資本比率当期末 79.7% / 前期末 80.1%
総資産48,633百万円
純資産38,766百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,735百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,883百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,625百万円
現金及び現金同等物期末残高17,093百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +0.9%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +33.4%)
業績予想の修正売上高 40,000百万円 → 40,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 経常利益 3,100百万円 → 3,400百万円(+9.7%) / 純利益 3,500百万円 → 3,500百万円(0.0%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
セグメント別売上高日本 5,544百万円(前年比 +21.6%)、東南アジア 7,145百万円(前年比 +8.9%)、中国 4,254百万円(前年比 -8.7%)、北米 2,120百万円(前年比 +3.3%)、その他 560百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益日本 393百万円、東南アジア 867百万円(前年比 +13.9%)、中国 269百万円(前年比 -47.9%)、北米 62百万円(前年比 -40.3%)、その他 5百万円
地域別売上高5,544百万円(前年比 +21.6%)、7,145百万円(前年比 +8.9%)、4,254百万円(前年比 -8.7%)、2,120百万円(前年比 +3.3%)、560百万円(前年比 +16.3%)
減価償却費860百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 1,124百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 122百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数9,628,929
期末自己株式数1,215,901
業績の増減要因日本は顧客からの受注によりAE機器向けが伸長。東南アジアは新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調。中国はAV機器向けが想定より落ち込み、半導体不足によりゲーム機器向けが低調。北米は建材向けが好調もAE機器向けが低調。その他はAE機器向けが底堅く推移。経常利益の増加には営業外収益の保険返戻金265百万円や営業外費用の為替差損の減少もあり、純利益には投資有価証券売却益1,124百万円が含まれる。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本は顧客からの受注によりAE機器向けが伸長し、東南アジアは新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移した。中国はAV機器向けの落ち込みと半導体不足によるゲーム機器向けの低調、北米はAE機器向けの低調があった。純利益の増加には投資有価証券売却益1,124百万円も寄与している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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