オプテックスグループ(6914)・施策再掲
コンカレント開発体制による開発速度向上とコストダウン
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンカレント開発による開発効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、複数の部門が共同で新製品開発を進める「コンカレント開発体制」の整備を進めるとともに、調達・設計・生産技術・品質管理、そして国内外の営業など各部門が開発情報を共有できるシステムを利用し、相互に協力することで、開発スピードを向上させ、大幅なコストダウンを実現致しました。」
複数部門の共同開発、開発情報共有、部門間協力による開発速度向上とコストダウンを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、複数の部門が共同で新製品開発を進める「コンカレント開発体制」の整備を進め、従前から展開してきました開発情報の共有システムを活用しつつ、調達・設計・生産技術・品質管理、そして国内外の営業など各部門が協力することで、開発スピードを向上させ、大幅なコストダウンを実現いたしました。」
複数部門の共同開発と開発情報共有を通じて、開発速度向上と大幅なコストダウンを実現したと記載している。