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百万円(通期営業利益予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,651百万円+20.8%
営業利益5,497百万円+50.7%
経常利益5,824百万円+82.4%
純利益4,191百万円+39.8%
売上総利益率54.0%
営業利益率15.0%
販管費14,295百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期単独実績として、FY2026第2四半期は18,351百万円。内訳はSS事業8,620百万円、IA事業9,450百万円、EMS/その他281百万円。
通期業績予想
売上高
73,300百万円
売上総利益
39,050百万円
販管費
28,550百万円
営業利益
10,500百万円
経常利益
10,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,700百万円
1株当たり当期純利益
216.11円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期売上高SS事業 +1,441百万円、IA事業 +2,949百万円(FA +1,456、検査用照明 +1,397、産業用PC +635、自動化装置 -539)、EMS事業 +43百万円、その他 +4百万円、為替影響 +1,868百万円
上期営業利益売上高の増加 +2,340百万円、原価率の上昇 -10百万円、為替影響 +1,391百万円、販管費の増加 -1,265百万円、為替影響 -606百万円。米国関税影響 -300百万円。
通期営業利益予想売上高の増加 +2,688百万円、粗利率の改善 +414百万円、為替影響 +1,644百万円、販管費の増加 -1,680百万円、為替影響 -719百万円。米国関税影響 -200百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD156.59円
EUR182.26円
GBP208.88円
為替感応度
USD1円相当
売上高約130百万円
営業利益約50百万円
EUR1円相当
売上高約60百万円
営業利益約40百万円
GBP1円相当
売上高約30百万円
営業利益約10百万円
新しい施策
- 大型重要施設向けソリューション提案の強化
- 防衛分野への注力
- 客数情報カウントシステムや遠隔管理向け製品・システムの拡充
- プライベート展示会やソリューション拡充による新規需要開拓
- FY2026-2028の3カ年経営計画をローリング方式で更新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり四半期純利益117.65円
- 大型重要施設向けレーザースキャンセンサー売上高11,114百万円前年同期比+19.0%
- 自動ドア関連売上高4,012百万円前年同期比+10.0%
- 車番認証システム売上高2,378百万円前年同期比+27.0%
- FA関連売上高5,846百万円前年同期比+36.0%
- 検査用照明関連売上高9,022百万円前年同期比+27.0%
- 産業用PC関連売上高3,032百万円前年同期比+26.0%
- 自動化装置関連売上高719百万円前年同期比-43.0%
- ソリューション提案ビジネス売上高比率26%
セグメント別実績
SS事業
売上高
17,503百万円+17.8%
営業利益
3,219百万円+21.6%
IA事業
売上高
18,619百万円+23.9%
営業利益
2,606百万円+98.3%
EMS事業
売上高
477百万円+16.3%
営業利益
11百万円+106.1%
中期経営計画の目標
FY2028
売上高80,000百万円
営業利益11,500百万円
FY2030
連結売上高100,000
営業利益率15%以上
ROE15%安定
ソリューション提案型売上比率35%
財務目標
ROE
目標15%安定
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
米国関税影響として営業利益に200百万円を織り込み(期初計画では500百万円)。従業員数
人数2,162名
基準2025年12月末(派遣・パート・アルバイト除く)
年間配当
1株当たり年間配当額76円
内訳
中間38
期末38
配当性向
35.2%(FY2026修正予想)自己株式取得
10億円・63万株(取得期間は非開示)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 36,651百万円(前年比 +20.8%) |
| 営業利益 | 5,497百万円(前年比 +50.7%) |
| 経常利益 | 5,824百万円(前年比 +82.4%) |
| 純利益 | 4,191百万円(前年比 +39.8%) |
| 売上総利益率 | 54.0% |
| 営業利益率 | 15.0% |
| 販管費 | 14,295百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高の四半期単独実績として、FY2026第2四半期は18,351百万円。内訳はSS事業8,620百万円、IA事業9,450百万円、EMS/その他281百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,300百万円 / 売上総利益 39,050百万円 / 販管費 28,550百万円 / 営業利益 10,500百万円 / 経常利益 10,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,700百万円 / 1株当たり当期純利益 216.11円 |
| セグメント別実績 | SS事業 売上高 17,503百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 3,219百万円(前年比 +21.6%) / IA事業 売上高 18,619百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 2,606百万円(前年比 +98.3%) / EMS事業 売上高 477百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 11百万円(前年比 +106.1%) |
| 増減要因の内訳 | 上期売上高 SS事業 +1,441百万円、IA事業 +2,949百万円(FA +1,456、検査用照明 +1,397、産業用PC +635、自動化装置 -539)、EMS事業 +43百万円、その他 +4百万円、為替影響 +1,868百万円 / 上期営業利益 売上高の増加 +2,340百万円、原価率の上昇 -10百万円、為替影響 +1,391百万円、販管費の増加 -1,265百万円、為替影響 -606百万円。米国関税影響 -300百万円。 / 通期営業利益予想 売上高の増加 +2,688百万円、粗利率の改善 +414百万円、為替影響 +1,644百万円、販管費の増加 -1,680百万円、為替影響 -719百万円。米国関税影響 -200百万円。 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 117.65円 / 前年同期比 非開示、指標名 大型重要施設向けレーザースキャンセンサー売上高 / 値 11,114百万円 / 前年同期比 19百万円、指標名 自動ドア関連売上高 / 値 4,012百万円 / 前年同期比 10百万円、指標名 車番認証システム売上高 / 値 2,378百万円 / 前年同期比 27百万円、指標名 FA関連売上高 / 値 5,846百万円 / 前年同期比 36百万円、指標名 検査用照明関連売上高 / 値 9,022百万円 / 前年同期比 27百万円、指標名 産業用PC関連売上高 / 値 3,032百万円 / 前年同期比 26百万円、指標名 自動化装置関連売上高 / 値 719百万円 / 前年同期比 -43百万円、指標名 ソリューション提案ビジネス売上高比率 / 値 26% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 2,162名 / 基準 2025年12月末(派遣・パート・アルバイト除く) |
| 業績見通しの前提 | 為替レート USD 156.59円 / EUR 182.26円 / GBP 208.88円 / 為替感応度 USD1円相当 売上高 約130百万円 / 営業利益 約50百万円 / EUR1円相当 売上高 約60百万円 / 営業利益 約40百万円 / GBP1円相当 売上高 約30百万円 / 営業利益 約10百万円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 米国関税影響として営業利益に200百万円を織り込み(期初計画では500百万円)。 |
| 中期経営計画の目標 | FY2028 売上高 80,000百万円 / 営業利益 11,500百万円 / FY2030 連結売上高 100,000 / 営業利益率 15%以上 / ROE 15%安定 / ソリューション提案型売上比率 35% |
| 財務目標 | ROE 目標 15%安定 / 実績 非開示 / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D_Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 76円 / 内訳 中間 38 / 期末 38 |
| 配当性向 | 35.2%(FY2026修正予想) |
| 自己株式取得 | 10億円・63万株(取得期間は非開示) |
| 新しい施策 | 大型重要施設向けソリューション提案の強化、防衛分野への注力、客数情報カウントシステムや遠隔管理向け製品・システムの拡充、プライベート展示会やソリューション拡充による新規需要開拓、FY2026-2028の3カ年経営計画をローリング方式で更新 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の業績が好調で、データセンターなど大型重要施設向け防犯関連、駐車場向け社会・環境関連、半導体・電気・電子部品向けFA・検査用照明・産業用PC関連の販売が伸びた。通期見通しでは、売上高増加、製品構成の変化、価格改定効果、為替影響を増益要因として挙げている一方、米国関税の影響や販管費増加を減益要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。