読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.5
%(営業利益の前年度比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高65,878百万円前年比 +4.1%
営業利益8,153百万円前年比 +14.5%
経常利益8,000百万円前年比 +3.3%
純利益(親会社株主帰属)6,595百万円前年比 +15.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益185円16銭
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産76,939百万円
うち純資産 56,149 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,449
投資-3,777
財務-4,422
純増減+1,250
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,884百万円
セグメント別売上高SS事業 31,044百万円(前年比 +9.4%)、IA事業 33,734百万円(前年比 0.0%)、EMS事業 996百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益SS事業 4,888百万円(前年比 +24.9%)、IA事業 3,827百万円(前年比 +1.7%)、EMS事業 -32百万円
地域別売上高31,246百万円、10,943百万円、10,197百万円、16,152百万円、7,535百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益8,800百万円(前年比 +7.9%)
経常利益8,800百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,600百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想56円/株 → 65円/株
配当性向30.2%
株主還元方針連結配当性向30%を目安、DOE(連結株主資本配当率)3.0%以上。次期から連結配当性向35%を目安、DOE3.5%以上へ引き上げ予定。
業績の増減要因
IA事業の自動化装置関連が低調だったものの、SS事業が順調に推移。高収益製品の販売増による売上総利益の増加が人件費増加を吸収し、投資有価証券売却益による特別利益も最終利益を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 962百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、投資有価証券評価損 100百万円
減価償却費1,862百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数37,735,784株
期末自己株式数2,115,195株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 65,878百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 8,153百万円(前年比 +14.5%) |
| 経常利益 | 8,000百万円(前年比 +3.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,595百万円(前年比 +15.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 185円16銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.4% / 前期末 68.2% |
| 総資産 | 76,939百万円 |
| 純資産 | 56,149百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,449百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,777百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,422百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,884百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 69,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 +7.9%) / 経常利益 8,800百万円(前年比 +10.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,600百万円(前年比 +0.1%) |
| 年間配当予想 | 56円/株 → 65円/株 |
| 配当性向 | 30.2% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安、DOE(連結株主資本配当率)3.0%以上。次期から連結配当性向35%を目安、DOE3.5%以上へ引き上げ予定。 |
| セグメント別売上高 | SS事業 31,044百万円(前年比 +9.4%)、IA事業 33,734百万円(前年比 0.0%)、EMS事業 996百万円(前年比 -4.4%) |
| セグメント別利益 | SS事業 4,888百万円(前年比 +24.9%)、IA事業 3,827百万円(前年比 +1.7%)、EMS事業 -32百万円 |
| 地域別売上高 | 31,246百万円、10,943百万円、10,197百万円、16,152百万円、7,535百万円 |
| 減価償却費 | 1,862百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 962百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 6百万円、投資有価証券評価損 100百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 37,735,784株 |
| 期末自己株式数 | 2,115,195株 |
| 業績の増減要因 | IA事業の自動化装置関連が低調だったものの、SS事業が順調に推移。高収益製品の販売増による売上総利益の増加が人件費増加を吸収し、投資有価証券売却益による特別利益も最終利益を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SS事業が順調に推移したこと、高収益製品の販売増による売上総利益の増加が人件費の増加を吸収したこと、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことが増益要因です。2026年12月期は、SS事業防犯関連やIA事業検査用照明関連の伸長、更なる成長投資と収益性向上の継続的な取組みを見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。