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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,666百万円+1.5%
営業利益6,214百万円+13.9%
経常利益5,892百万円+8.6%
純利益5,058百万円+29.1%
営業利益率13.0%、前年同期比1.4ポイント改善(11.6%→13.0%)
当四半期3か月の実績2025年7~9月の連結売上高17,320百万円。営業利益等の四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
66,000百万円
営業利益
7,400百万円
経常利益
7,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,900百万円
1株当たり当期純利益
165.65円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
- SS事業2,241百万円
- IA事業-1,261百万円
- FA430百万円
- 検査用照明192百万円
- 産業用PC-576百万円
- 自動化装置-1,307百万円
- EMS事業-85百万円
- その他1百万円
- 為替影響-182百万円
連結営業利益
- 売上高の増加448百万円
- 原価率の減少1,420百万円
- 為替影響-107百万円
- 販管費の増加-1,053百万円
- 為替影響(販管費項目)49百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1USD145.00円
1EUR155.00円
為替感応度
USD1円相当
売上高約200百万円
営業利益約70百万円
新しい施策
- 高性能侵入検知センサー『REDSCAN Lite』を発売
- ドイツ・ミュンヘンに検査用照明関連のテスティングルームを開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 大型重要施設向け防犯関連売上高14,976百万円+10.0%
- 自動ドア関連売上高5,441百万円+3.0%
- 社会・環境関連売上高2,941百万円+28.0%
- FA関連売上高6,443百万円+7.0%
- 検査用照明関連売上高10,725百万円+1.0%
- 産業用PC関連売上高3,215百万円-15.0%
- 自動化装置関連売上高3,186百万円-29.0%
セグメント別実績
- SS事業売上高23,358百万円(前年比 +10.2%)営業利益4,083百万円(前年比 +26.0%)
- IA事業売上高23,568百万円(前年比 -5.4%)営業利益2,490百万円(前年比 -3.8%)
- EMS事業売上高656百万円(前年比 -12.3%)営業利益-154百万円
中期経営計画の目標
2026年売上高71,000百万円、営業利益8,500百万円
2027年売上高77,000百万円、営業利益10,000百万円
市場規模・シェア
- 分野屋外用侵入検知センサーシェアグローバル40%
- 分野自動ドア用センサーシェアグローバル30%
- 分野画像検査用LED照明シェアグローバル30%
- 分野自動ドア用センサーシェア国内50%以上、海外20%
- 分野コンビニ向け自動ドア用センサーシェア60%以上
店舗数・拠点数
グループ生産拠点約10箇所。店舗数・期中の出退店数は非開示。従業員数
連結従業員数2,148名(派遣・パート・アルバイト除く、2024年12月末時点)。期中増減・採用計画は非開示。年間配当
50円/株
中間25
期末25
配当性向
30.2%(見込み)。DOE3.4%(見込み)、配当方針は配当性向30%を目安、DOE3%以上。自己株式取得
10億円(63万株)。取得期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 47,666百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 6,214百万円(前年比 +13.9%) |
| 経常利益 | 5,892百万円(前年比 +8.6%) |
| 純利益 | 5,058百万円(前年比 +29.1%) |
| 営業利益率 | 13.0%、前年同期比1.4ポイント改善(11.6%→13.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年7~9月の連結売上高17,320百万円。営業利益等の四半期単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,000百万円 / 営業利益 7,400百万円 / 経常利益 7,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円 / 1株当たり当期純利益 165.65円 |
| セグメント別実績 | セグメント SS事業 / 売上高 23,358百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 4,083百万円(前年比 +26.0%)、セグメント IA事業 / 売上高 23,568百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 2,490百万円(前年比 -3.8%)、セグメント EMS事業 / 売上高 656百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -154百万円 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 SS事業 2,241百万円、IA事業 -1,261百万円、FA 430百万円、検査用照明 192百万円、産業用PC -576百万円、自動化装置 -1,307百万円、EMS事業 -85百万円、その他 1百万円、為替影響 -182百万円 / 連結営業利益 売上高の増加 448百万円、原価率の減少 1,420百万円、為替影響 -107百万円、販管費の増加 -1,053百万円、為替影響(販管費項目) 49百万円 |
| 主要KPI | 大型重要施設向け防犯関連売上高 14,976百万円(前年比 +10.0%)、自動ドア関連売上高 5,441百万円(前年比 +3.0%)、社会・環境関連売上高 2,941百万円(前年比 +28.0%)、FA関連売上高 6,443百万円(前年比 +7.0%)、検査用照明関連売上高 10,725百万円(前年比 +1.0%)、産業用PC関連売上高 3,215百万円(前年比 -15.0%)、自動化装置関連売上高 3,186百万円(前年比 -29.0%) |
| 店舗数・拠点数 | グループ生産拠点約10箇所。店舗数・期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 連結従業員数2,148名(派遣・パート・アルバイト除く、2024年12月末時点)。期中増減・採用計画は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1USD 145.00円 / 1EUR 155.00円 / 為替感応度 USD1円相当 売上高 約200百万円 / 営業利益 約70百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年 売上高71,000百万円、営業利益8,500百万円 / 2027年 売上高77,000百万円、営業利益10,000百万円 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| 配当性向 | 30.2%(見込み)。DOE3.4%(見込み)、配当方針は配当性向30%を目安、DOE3%以上。 |
| 自己株式取得 | 10億円(63万株)。取得期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 分野 屋外用侵入検知センサー / シェア グローバル40%、分野 自動ドア用センサー / シェア グローバル30%、分野 画像検査用LED照明 / シェア グローバル30%、分野 自動ドア用センサー / シェア 国内50%以上、海外20%、分野 コンビニ向け自動ドア用センサー / シェア 60%以上 |
| 新しい施策 | 高性能侵入検知センサー『REDSCAN Lite』を発売、ドイツ・ミュンヘンに検査用照明関連のテスティングルームを開設 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SS事業の大型重要施設向け売上や高付加価値製品の売上が好調だった一方、IA事業の自動化装置関連・産業用PC関連の売上が低調だった。営業利益は、SS事業の構成比上昇とIA事業の一部製品の構成比低下により全体の原価率が改善したことが主因。通期予想については、米国の関税政策の影響に対し、売価コントロールとサプライチェーン最適化で影響を抑えるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。