Komori
決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は16.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は18.6%増となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当は当初予想から5円増額して50円とする予定です。

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規模
508
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 上期(1-6月)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,346百万円-0.6%
営業利益3,647百万円+16.2%
経常利益3,192百万円-11.8%
純利益2,998百万円+18.6%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率12%
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期別実績を掲載。2025年1Qは15,080百万円、2Qは15,266百万円。四半期単独の営業利益・純利益は非開示。
通期業績予想
売上高
66,000百万円
営業利益
7,400百万円
経常利益
7,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,900百万円
1株当たり当期純利益
165.65円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SS事業+955百万円
IA事業-772百万円(FA +310、検査用照明 +95、産業用PC -103、自動化装置 -1,074)
EMS事業-69百万円
その他-2百万円
為替影響-285百万円(SS -163、IA -117、EMS -5)
合計-173百万円
連結営業利益
売上高の増加+56百万円
原価率の減少+1,061百万円(主に売上構成比の変化等)
為替影響-202百万円
販管費の増加-490百万円
販管費の為替影響+83百万円
合計+508百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USD145.00円
EUR155.00円
為替感応度
USD1円変動売上高約200百万円、営業利益約70百万円
新しい施策
  • 売価のコントロールとサプライチェーン最適化による米国関税政策の影響抑制
  • 欧州の新拠点による顧客連携
  • プライベートショー等による検査用照明のソリューション展開加速
  • SS事業との共同開発製品および大型受託開発製品の販売拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 防犯関連上期売上高9,330百万円+2.0%
  • 自動ドア関連上期売上高3,655百万円+4.0%
  • 社会・環境関連上期売上高1,871百万円+29.0%
  • FA関連上期売上高4,294百万円+7.0%
  • 検査用照明関連上期売上高7,083百万円0.0%
  • 産業用PC関連上期売上高2,397百万円-4.0%
  • 自動化装置関連上期売上高1,258百万円-46.0%
セグメント別実績
SS事業
売上高
14,856百万円+5.6%
営業利益
2,647百万円+29.8%
営業利益率17.8%
IA事業
売上高
15,032百万円-5.6%
営業利益
1,314百万円-8.4%
営業利益率8.7%
EMS事業
売上高
410百万円-15.3%
営業利益
-190百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高77,000百万円
営業利益10,000百万円(営業利益率13%)
財務目標
配当性向30%を目安
DOE3%以上
市場規模・シェア
防犯・屋外用侵入検知センサーグローバルシェア40%
自動ドア用センサーグローバルシェア30%
画像検査用LED照明グローバルシェア30%
自動ドアセンサー国内シェア50%以上、海外シェア20%
従業員数
2,148名2024年12月末、派遣・パート・アルバイト除く
年間配当
1株当たり年間配当額50円
内訳
中間配当25
期末配当25
配当性向
30.2%
DOE
3.4%
自己株式取得
10億円
株数63万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 上期(1-6月)
売上高30,346百万円(前年比 -0.6%)
営業利益3,647百万円(前年比 +16.2%)
経常利益3,192百万円(前年比 -11.8%)
純利益2,998百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +18.6%)
営業利益率12%
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期別実績を掲載。2025年1Qは15,080百万円、2Qは15,266百万円。四半期単独の営業利益・純利益は非開示。
通期業績予想売上高 66,000百万円 / 営業利益 7,400百万円 / 経常利益 7,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円 / 1株当たり当期純利益 165.65円
セグメント別実績SS事業 売上高 14,856百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 2,647百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益率 17.8% / IA事業 売上高 15,032百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 1,314百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益率 8.7% / EMS事業 売上高 410百万円(前年比 -15.3%) / 営業利益 -190百万円
増減要因の内訳連結売上高 SS事業 +955百万円 / IA事業 -772百万円(FA +310、検査用照明 +95、産業用PC -103、自動化装置 -1,074) / EMS事業 -69百万円 / その他 -2百万円 / 為替影響 -285百万円(SS -163、IA -117、EMS -5) / 合計 -173百万円 / 連結営業利益 売上高の増加 +56百万円 / 原価率の減少 +1,061百万円(主に売上構成比の変化等) / 為替影響 -202百万円 / 販管費の増加 -490百万円 / 販管費の為替影響 +83百万円 / 合計 +508百万円
主要KPI防犯関連上期売上高 9,330百万円(前年比 +2.0%)、自動ドア関連上期売上高 3,655百万円(前年比 +4.0%)、社会・環境関連上期売上高 1,871百万円(前年比 +29.0%)、FA関連上期売上高 4,294百万円(前年比 +7.0%)、検査用照明関連上期売上高 7,083百万円(前年比 0.0%)、産業用PC関連上期売上高 2,397百万円(前年比 -4.0%)、自動化装置関連上期売上高 1,258百万円(前年比 -46.0%)
従業員数2,148名(2024年12月末、派遣・パート・アルバイト除く)
業績見通しの前提為替レート USD 145.00円 / EUR 155.00円 / 為替感応度 USD1円変動 売上高約200百万円、営業利益約70百万円
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 77,000百万円 / 営業利益 10,000百万円(営業利益率13%) / 実績との対比 非開示
財務目標配当性向 30%を目安 / DOE 3%以上 / ROE 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 内訳 中間配当 25 / 期末配当 25
配当性向30.2%
自己株式取得金額 10億円 / 株数 63万株 / 期間 非開示
市場規模・シェア防犯・屋外用侵入検知センサー グローバルシェア40% / 自動ドア用センサー グローバルシェア30% / 画像検査用LED照明 グローバルシェア30% / 自動ドアセンサー 国内シェア50%以上、海外シェア20%
新しい施策売価のコントロールとサプライチェーン最適化による米国関税政策の影響抑制、欧州の新拠点による顧客連携、プライベートショー等による検査用照明のソリューション展開加速、SS事業との共同開発製品および大型受託開発製品の販売拡大
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はIA事業の自動化装置の販売減少と為替影響が主因となり減収となりました。営業利益はSS事業の高付加価値製品の売上増加、IA事業の自動化装置の売上構成比低下による全体の原価率改善が主因です。通期予想は、米国の関税政策の影響懸念に対して売価のコントロールやサプライチェーン最適化で影響を抑えるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期 決算説明資料|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori