Komori
決算6914オプテックスグループ電機・精密

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は16.2%増、経常利益は11.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.6%増となりました。通期業績予想は据え置かれ、配当予想は年間50円へ修正されました。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高30,346百万円前年比 -0.6%進捗 46.0%
営業利益3,647百万円前年比 +16.2%進捗 49.3%
経常利益3,192百万円前年比 -11.8%進捗 43.1%
純利益(親会社株主帰属)2,998百万円前年比 +18.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.18円
期末の財政状態
総資産72,748百万円
うち純資産 51,850 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,046
投資-2,620
財務-1,971
純増減+455

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,209百万円
セグメント別売上高SS事業 14,856百万円(前年比 +5.6%)、IA事業 15,032百万円(前年比 -5.6%)、EMS事業 410百万円(前年比 -15.3%)
セグメント別利益SS事業 2,647百万円(前年比 +29.8%)、IA事業 1,314百万円(前年比 -8.4%)、EMS事業 -190百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益7,400百万円(前年比 +3.9%)
経常利益7,400百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想60円 → 50円(-16.7%)
業績の増減要因

SS事業が順調に推移した一方、IA事業の自動化装置関連が低調に推移。営業利益は売上構成比の変化、高収益製品の販売増、原価率の低減等で増加し、経常利益は為替差損等、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益による特別利益の計上等の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 901百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、投資有価証券評価損 100百万円
減価償却費879百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数37,735,784株
期末自己株式数2,115,125株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高30,346百万円(前年比 -0.6%)
営業利益3,647百万円(前年比 +16.2%)
経常利益3,192百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,998百万円(前年比 +18.6%)
1株当たり当期純利益84.18円
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 68.2
総資産72,748百万円
純資産51,850百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,046百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,620百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,971百万円
現金及び現金同等物期末残高21,209百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 7,400百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 7,400百万円(前年比 -4.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,900百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想60円 → 50円(-16.7%)
セグメント別売上高SS事業 14,856百万円(前年比 +5.6%)、IA事業 15,032百万円(前年比 -5.6%)、EMS事業 410百万円(前年比 -15.3%)
セグメント別利益SS事業 2,647百万円(前年比 +29.8%)、IA事業 1,314百万円(前年比 -8.4%)、EMS事業 -190百万円
減価償却費879百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 901百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、投資有価証券評価損 100百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数37,735,784株
期末自己株式数2,115,125株
業績の増減要因SS事業が順調に推移した一方、IA事業の自動化装置関連が低調に推移。営業利益は売上構成比の変化、高収益製品の販売増、原価率の低減等で増加し、経常利益は為替差損等、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益による特別利益の計上等の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SS事業は順調に推移したものの、IA事業の自動化装置関連が低調で売上高が減少しました。営業利益は売上構成比の変化や高収益製品の販売増による売上総利益の増加が人件費増を吸収し、経常利益は為替差損等で減少、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益による特別利益の計上等で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori