Komori
決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

2023年12月期上期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。海外の大型案件先送りや設備投資抑制などを理由に、通期業績予想も下方修正した。

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-931
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 上期(1-6)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,197百万円-0.2%
営業利益2,659百万円-25.9%
経常利益2,931百万円-31.8%
純利益1,985百万円-36.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率9.8%
販管費増加(具体的な金額は非開示)
通期業績予想
売上高
57,000百万円
営業利益
6,500百万円
経常利益
6,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,000百万円
1株当たり当期純利益
140.75円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SS事業-103百万円
IA事業-1,035百万円
EMS事業-77百万円
その他16百万円
為替影響1,155百万円
連結営業利益
売上高の減少-613百万円
原価率の変化-202百万円
為替影響811百万円
販管費の増加-594百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2023年12月期修正予想
1USD134.93
1EUR142.89
新しい施策
  • SS事業のダイレクトマーケティング戦略の拡充
  • IA事業(FA関連)のチャレンジャー戦略の進行
  • IA事業(MVL関連)のトータルソリューションベンダーへの進化
  • IO-Linkマスタを中心としたソリューション提供
  • 全国でのプライベート展開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 屋外用侵入検知センサー市場シェア40%
  • 自動ドア用センサー市場シェア30%
  • 画像検査用LED照明市場シェア30%
  • 自動ドア用センサー国内シェア50%超
  • 自動ドア用センサー海外シェア20%
セグメント別実績
SS事業
売上高
12,096百万円
営業利益
1,263百万円
売上高前年同期比_pct5.1
営業利益前年同期比_pct-18.7
IA事業
売上高
14,448百万円
営業利益
1,384百万円
売上高前年同期比_pct-3.9
営業利益前年同期比_pct-34.8
EMS事業
売上高
363百万円
営業利益
272百万円
売上高前年同期比_pct-14
営業利益前年同期比_pct143.3
中期経営計画の目標
2023~2025年の3ヵ年経営計画。資料中の業績推移図では2025年の売上高74,000百万円、営業利益10,000百万円(営業利益率14%)を表示。実績との対比は非開示。
財務目標
ROE
2019年6.8%
2020年4.3%
2021年11.2%
2022年12.8%
市場規模・シェア
屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー30%、画像検査用LED照明30%。また、自動ドア用センサーは国内シェア50%以上、海外シェア20%。
従業員数
2,353名
時点2022年12月期実績
年間配当
2023年予想
年間40円
中間20円
期末20円
配当性向
2023年予想28.4%
自己株式取得
実績
2019年
取得総額10億円、万株
取得株数67億円、万株
2021年
取得総額10億円、万株
取得株数63億円、万株
当四半期3か月
2023年12月期第2四半期単独の連結売上高は13,375百万円。事業別ではSS事業5,977百万円、IA事業(FA関連)2,558百万円、IA事業(MVL関連)3,216百万円、IA事業(IPC関連)916百万円、IA事業(MECT関連)311百万円、EMS・その他397百万円。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 上期(1-6)
売上高27,197百万円(前年比 -0.2%)
営業利益2,659百万円(前年比 -25.9%)
経常利益2,931百万円(前年比 -31.8%)
純利益1,985百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -36.4%)
営業利益率9.8%
販管費増加(具体的な金額は非開示)
当四半期3か月2023年12月期第2四半期単独の連結売上高は13,375百万円。事業別ではSS事業5,977百万円、IA事業(FA関連)2,558百万円、IA事業(MVL関連)3,216百万円、IA事業(IPC関連)916百万円、IA事業(MECT関連)311百万円、EMS・その他397百万円。
通期業績予想売上高 57,000百万円 / 営業利益 6,500百万円 / 経常利益 6,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円 / 1株当たり当期純利益 140.75円
セグメント別実績SS事業 売上高 12,096百万円 / 営業利益 1,263百万円 / 売上高前年同期比_pct 5.1 / 営業利益前年同期比_pct -18.7 / IA事業 売上高 14,448百万円 / 営業利益 1,384百万円 / 売上高前年同期比_pct -3.9 / 営業利益前年同期比_pct -34.8 / EMS事業 売上高 363百万円 / 営業利益 272百万円 / 売上高前年同期比_pct -14 / 営業利益前年同期比_pct 143.3
増減要因の内訳連結売上高 SS事業 -103百万円 / IA事業 -1,035百万円 / EMS事業 -77百万円 / その他 16百万円 / 為替影響 1,155百万円 / 連結営業利益 売上高の減少 -613百万円 / 原価率の変化 -202百万円 / 為替影響 811百万円 / 販管費の増加 -594百万円
主要KPI屋外用侵入検知センサー市場シェア 40%、自動ドア用センサー市場シェア 30%、画像検査用LED照明市場シェア 30%、自動ドア用センサー国内シェア 50%超、自動ドア用センサー海外シェア 20%
従業員数2,353名
業績見通しの前提為替レート 2023年12月期修正予想 1USD 134.93 / 1EUR 142.89
中期経営計画の目標2023~2025年の3ヵ年経営計画。資料中の業績推移図では2025年の売上高74,000百万円、営業利益10,000百万円(営業利益率14%)を表示。実績との対比は非開示。
財務目標ROE 2019年 6.8% / 2020年 4.3% / 2021年 11.2% / 2022年 12.8%
年間配当2023年予想 年間 40円 / 中間 20円 / 期末 20円
配当性向2023年予想 28.4%
自己株式取得実績 2019年 取得総額 10億円、万株 / 取得株数 67億円、万株 / 2021年 取得総額 10億円、万株 / 取得株数 63億円、万株
市場規模・シェア屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー30%、画像検査用LED照明30%。また、自動ドア用センサーは国内シェア50%以上、海外シェア20%。
新しい施策SS事業のダイレクトマーケティング戦略の拡充、IA事業(FA関連)のチャレンジャー戦略の進行、IA事業(MVL関連)のトータルソリューションベンダーへの進化、IO-Linkマスタを中心としたソリューション提供、全国でのプライベート展開催
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気先行きの不透明感から、国内外の顧客が投資を控えたため、SS事業で海外の大型案件が先送りされ、IA事業で半導体関連の設備投資抑制や顧客の在庫調整の影響を受けた。また、積極的な営業活動・販売促進の強化により販管費が増加した。通期予想は、海外でのインフレ継続や国内外の設備投資抑制などを理由に下方修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期 決算説明資料|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori