読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高第2四半期累計29,200→27,197百万円
-6.9%
売上高通期60,000→57,000百万円
-5.0%
営業利益第2四半期累計3,600→2,662百万円
-26.1%
営業利益通期7,500→6,500百万円
-13.3%
経常利益第2四半期累計3,650→2,933百万円
-19.6%
経常利益通期7,600→6,900百万円
-9.2%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計2,550→1,986百万円
-22.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期5,300→5,000百万円
-5.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計71.78→55.93円 銭
-22.1%
1株当たり当期純利益通期149.19→140.75円 銭
-5.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体業界の設備投資抑制により顧客から製品出荷の延期要請を受けたこと、米国で大型案件の先送りが発生したことなどにより売上高が前回予想を下回る見込みとなった。販管費を抑制したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少により各利益も前回予想を下回る見込みとなった。通期は第2四半期累計期間の修正見込みの影響を踏まえて修正した。
前期実績第2四半期 売上高 27,241 / 営業利益 3,590 / 経常利益 4,297 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,120 / 1株当たり四半期純利益 87.85 / 通期 売上高 54,811 / 営業利益 6,303 / 経常利益 7,042 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,752 / 1株当たり当期純利益 133.79
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 29,200 / 通期 60,000 → 第2四半期累計 27,197 / 通期 57,000(第2四半期累計 -6.9 / 通期 -5) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 3,600 / 通期 7,500 → 第2四半期累計 2,662 / 通期 6,500(第2四半期累計 -26.1 / 通期 -13.3) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 3,650 / 通期 7,600 → 第2四半期累計 2,933 / 通期 6,900(第2四半期累計 -19.6 / 通期 -9.2) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 2,550 / 通期 5,300 → 第2四半期累計 1,986 / 通期 5,000(第2四半期累計 -22.1 / 通期 -5.7) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 71.78 / 通期 149.19 → 第2四半期累計 55.93 / 通期 140.75 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 第2四半期 売上高 27,241 / 営業利益 3,590 / 経常利益 4,297 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 3,120 / 1株当たり四半期純利益 87.85 / 通期 売上高 54,811 / 営業利益 6,303 / 経常利益 7,042 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,752 / 1株当たり当期純利益 133.79 |
| 修正の理由 | 半導体業界の設備投資抑制により顧客から製品出荷の延期要請を受けたこと、米国で大型案件の先送りが発生したことなどにより売上高が前回予想を下回る見込みとなった。販管費を抑制したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少により各利益も前回予想を下回る見込みとなった。通期は第2四半期累計期間の修正見込みの影響を踏まえて修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体業界の設備投資抑制によりFA・MVL関連製品の出荷延期要請を受けたことや、米国で大型防犯案件が先送りされたことから売上高が下振れした。販管費を抑制したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少を補えなかったため、通期予想も第2四半期累計期間の下方修正を反映して引き下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。