読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高27,197百万円前年比 -0.2%
営業利益2,659百万円前年比 -25.9%
経常利益2,931百万円前年比 -31.8%
純利益(親会社株主帰属)1,985百万円前年比 -36.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産65,542百万円
うち純資産 42,514 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+362
投資-346
財務-1,292
純増減-1,276
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,856百万円
セグメント別売上高SS事業 12,096百万円(前年比 +5.1%)、IA事業 14,448百万円(前年比 -3.9%)、EMS事業 363百万円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益SS事業 1,263百万円(前年比 -18.7%)、IA事業 1,384百万円(前年比 -34.8%)、EMS事業 272百万円(前年比 +143.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高570億円(前年比 +4.0%)
営業利益65億円(前年比 +3.1%)
経常利益69億円(前年比 -2.0%)
純利益50億円(前年比 +5.2%)
業績の増減要因
SS事業は堅調に推移した一方、IA事業のFA関連及びMECT関連が伸び悩み、売上高は減収。営業・販売促進活動の強化、為替の影響、国内外の物価上昇により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益以下が減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出21百万円の記載あり)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円
減価償却費816百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 27,197百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 2,659百万円(前年比 -25.9%) |
| 経常利益 | 2,931百万円(前年比 -31.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,985百万円(前年比 -36.4%) |
| 総資産 | 65,542百万円 |
| 純資産 | 42,514百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 362百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -346百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,292百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,856百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 570億円(前年比 +4.0%) / 営業利益 65億円(前年比 +3.1%) / 経常利益 69億円(前年比 -2.0%) / 純利益 50億円(前年比 +5.2%) |
| セグメント別売上高 | SS事業 12,096百万円(前年比 +5.1%)、IA事業 14,448百万円(前年比 -3.9%)、EMS事業 363百万円(前年比 -14.0%) |
| セグメント別利益 | SS事業 1,263百万円(前年比 -18.7%)、IA事業 1,384百万円(前年比 -34.8%)、EMS事業 272百万円(前年比 +143.3%) |
| 減価償却費 | 816百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外の会社数および社名は非開示(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出21百万円の記載あり) |
| 業績の増減要因 | SS事業は堅調に推移した一方、IA事業のFA関連及びMECT関連が伸び悩み、売上高は減収。営業・販売促進活動の強化、為替の影響、国内外の物価上昇により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益以下が減益。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IA事業のFA関連及びMECT関連が伸び悩んだことに加え、コロナ禍の行動制限緩和による営業・販売促進活動の強化、為替の影響、国内外の物価上昇により販売費及び一般管理費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。