Komori
決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2023年12月期 第1四半期 決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6%減、営業利益が17.4%減となった。防犯・自動ドア関連は伸びた一方、部品不足などでIA事業が低調となり、3カ年計画に向けた営業・販促強化で販管費も増加した。

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-369
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,822百万円-0.6%
営業利益1,751百万円-17.4%
経常利益1,753百万円-27.9%
純利益1,182百万円-32.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率12.7%
販管費増加額325
当四半期3か月の実績1Q(1-3)単独の連結実績として、売上高13,822百万円、営業利益1,751百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,182百万円を記載
通期業績予想
売上高
60,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
7,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,300百万円
1株当たり当期純利益
149.19円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SS事業62百万円
IA事業-827百万円
EMS事業-60百万円
その他31百万円
為替影響715百万円
連結営業利益
売上高の減少-404百万円
原価率の変化52百万円
為替影響(売上総利益項目)512百万円
販管費の増加-325百万円
為替影響(販管費項目)-204百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1USD
135円
1EUR
140円
新しい施策
  • 国内の車両誘導システムメーカーであるエクノス株式会社の完全子会社化
  • 駐車場市場での事業拡大、製品ラインナップ強化、駐車場市場のスマート化促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大型重要施設向けセンサー売上高4,164百万円
    前年同期比+9%
  • 自動ドア関連売上高1,454百万円
    前年同期比+18%
  • FA関連売上高2,608百万円
    前年同期比-4%
  • MVL関連売上高3,502百万円
    前年同期比+3%
  • IPC関連売上高1,107百万円
    前年同期比-15%
  • MECT関連売上高231百万円
    前年同期比-58%
  • 屋外用侵入検知センサー世界シェア40%
  • 自動ドア用センサー国内シェア50%以上
セグメント別実績
  • SS事業
    売上高6,119百万円(前年比 +8.2%)
    営業利益694百万円(前年比 -19.0%)
  • IA事業
    売上高7,448百万円(前年比 -6.6%)
    営業利益955百万円(前年比 -29.7%)
  • EMS事業
    売上高128百万円(前年比 -27.8%)
    営業利益240百万円
中期経営計画の目標
3カ年(2023-25年)経営計画を記載。2025年の売上高目標67,000百万円、営業利益目標9,000百万円を図示
市場規模・シェア
  • 市場・製品屋外用侵入検知センサー
    シェア40%
  • 市場・製品自動ドア用センサー
    シェア30%(グローバル)、国内50%以上、海外20%
  • 市場・製品画像検査用LED照明
    シェア30%
従業員数
人数2,353名
時点2022年12月期実績
年間配当
40円/株
中間20
期末20
配当性向
26.8%
自己株式取得
実績
  • 年2019年
    取得総額10億円
    取得株数67万株
  • 年2021年
    取得総額10億円
    取得株数63万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高13,822百万円(前年比 -0.6%)
営業利益1,751百万円(前年比 -17.4%)
経常利益1,753百万円(前年比 -27.9%)
純利益1,182百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -32.1%)
営業利益率12.7%
販管費増加額325
当四半期3か月の実績1Q(1-3)単独の連結実績として、売上高13,822百万円、営業利益1,751百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,182百万円を記載
通期業績予想売上高 60,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円 / 1株当たり当期純利益 149.19円
セグメント別実績セグメント SS事業 / 売上高 6,119百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 694百万円(前年比 -19.0%)、セグメント IA事業 / 売上高 7,448百万円(前年比 -6.6%) / 営業利益 955百万円(前年比 -29.7%)、セグメント EMS事業 / 売上高 128百万円(前年比 -27.8%) / 営業利益 240百万円
増減要因の内訳連結売上高 SS事業 62百万円 / IA事業 -827百万円 / EMS事業 -60百万円 / その他 31百万円 / 為替影響 715百万円 / 連結営業利益 売上高の減少 -404百万円 / 原価率の変化 52百万円 / 為替影響(売上総利益項目) 512百万円 / 販管費の増加 -325百万円 / 為替影響(販管費項目) -204百万円
主要KPI指標名 大型重要施設向けセンサー売上高 / 値 4,164百万円 / 前年同期比 +9%、指標名 自動ドア関連売上高 / 値 1,454百万円 / 前年同期比 +18%、指標名 FA関連売上高 / 値 2,608百万円 / 前年同期比 -4%、指標名 MVL関連売上高 / 値 3,502百万円 / 前年同期比 +3%、指標名 IPC関連売上高 / 値 1,107百万円 / 前年同期比 -15%、指標名 MECT関連売上高 / 値 231百万円 / 前年同期比 -58%、指標名 屋外用侵入検知センサー世界シェア / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 自動ドア用センサー国内シェア / 値 50%以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2,353名 / 時点 2022年12月期実績
業績見通しの前提1USD 135円 / 1EUR 140円
中期経営計画の目標3カ年(2023-25年)経営計画を記載。2025年の売上高目標67,000百万円、営業利益目標9,000百万円を図示
年間配当40円/株
配当性向26.8%
自己株式取得実績 年 2019年 / 取得総額 10億円 / 取得株数 67万株、年 2021年 / 取得総額 10億円 / 取得株数 63万株
市場規模・シェア市場・製品 屋外用侵入検知センサー / シェア 40%、市場・製品 自動ドア用センサー / シェア 30%(グローバル)、国内50%以上、海外20%、市場・製品 画像検査用LED照明 / シェア 30%
新しい施策国内の車両誘導システムメーカーであるエクノス株式会社の完全子会社化、駐車場市場での事業拡大、製品ラインナップ強化、駐車場市場のスマート化促進
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IA事業のIPC関連・MECT関連が部品不足の影響等で伸び悩んだこと、3カ年経営計画の達成に向けて積極的な営業活動・販売促進を強化した結果、販管費が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期 決算説明資料|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori