Komori
決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、海外向け販売や半導体・電子部品業界向け販売が伸び、為替効果も加わって増収増益となった。2023年12月期は、売上高600億円、営業利益75億円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,811百万円+19.5%
営業利益6,303百万円+36.1%
経常利益7,042百万円+37.3%
純利益4,752百万円+26.3%
営業利益率11.5%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績2022年各四半期の連結売上高:1Q 13,901百万円、2Q 13,340百万円、3Q 13,227百万円、4Q 14,343百万円
通期業績予想
売上高
60,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
7,600百万円
純利益
5,300百万円
1株当たり当期純利益
149.19円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年は、売上高・営業利益共に計画を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SS事業1,345百万円
IA事業3,737百万円
EMS事業148百万円
その他65百万円
為替影響3,650百万円
連結営業利益
売上高の増加2,202百万円
原価率の上昇-604百万円
為替影響(売上総利益項目)2,518百万円
販管費の増加-1,433百万円
為替影響(販管費項目)-1,010百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1USD135円
  • 1EUR140円
新しい施策
  • 自動ドア遠隔監視サービスの販売拡大
  • AIを活用した自動追尾機能付き遠隔画像監視システムの共同開発開始
  • IO-Link新製品8シリーズの発売
  • ロボットを活用した外観検査ソリューションでの連携開始
  • 代表取締役社長の交代による世代交代
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 屋外用侵入検知センサー世界シェア40%
  • 自動ドア用センサー国内シェア50%超
  • 画像検査用LED照明シェア30%
セグメント別実績
  • SS事業
    売上高23,465百万円(前年比 +16.4%)
    営業利益2,869百万円(前年比 +30.3%)
  • IA事業
    売上高29,738百万円(前年比 +21.8%)
    営業利益3,583百万円(前年比 +32.7%)
  • EMS事業
    売上高1,006百万円(前年比 +33.0%)
    営業利益400百万円(前年比 +29.2%)
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高
74,000百万円
営業利益
10,000百万円
営業利益率
15%
売上高成長率10%伸長
ROE10%以上
財務目標
ROE目標10%以上
ROE実績
12.8%
市場規模・シェア
屋外用侵入検知センサー40%
自動ドア用センサー国内50%以上、海外20%
画像検査用LED照明30%
従業員数
人数2,353名
年間配当
2022年
年間
36円
中間
18円
期末
18円
2023年予想
年間
40円
中間
20円
期末
20円
配当性向
2022年26.9%
2023年予想26.8%
自己株式取得
実績
  • 年2018年
    取得総額15
    取得総額単位億円
    取得株数70
    取得株数単位万株
  • 年2019年
    取得総額10
    取得総額単位億円
    取得株数67
    取得株数単位万株
  • 年2021年
    取得総額10
    取得総額単位億円
    取得株数63
    取得株数単位万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高54,811百万円(前年比 +19.5%)
営業利益6,303百万円(前年比 +36.1%)
経常利益7,042百万円(前年比 +37.3%)
純利益4,752百万円(前年比 +26.3%)
営業利益率11.5%
販管費非開示
当四半期3か月の実績2022年各四半期の連結売上高:1Q 13,901百万円、2Q 13,340百万円、3Q 13,227百万円、4Q 14,343百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 純利益 5,300百万円 / 1株当たり当期純利益 149.19円
計画に対する自己評価2022年は、売上高・営業利益共に計画を上回り着地
セグメント別実績セグメント SS事業 / 売上高 23,465百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 2,869百万円(前年比 +30.3%)、セグメント IA事業 / 売上高 29,738百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 3,583百万円(前年比 +32.7%)、セグメント EMS事業 / 売上高 1,006百万円(前年比 +33.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +29.2%)
増減要因の内訳連結売上高 SS事業 1,345百万円 / IA事業 3,737百万円 / EMS事業 148百万円 / その他 65百万円 / 為替影響 3,650百万円 / 連結営業利益 売上高の増加 2,202百万円 / 原価率の上昇 -604百万円 / 為替影響(売上総利益項目) 2,518百万円 / 販管費の増加 -1,433百万円 / 為替影響(販管費項目) -1,010百万円
主要KPI屋外用侵入検知センサー世界シェア 40%、自動ドア用センサー国内シェア 50%超、画像検査用LED照明シェア 30%
従業員数人数 2,353名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提1USD 135円、1EUR 140円
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 74,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 営業利益率 15% / 売上高成長率 10%伸長 / ROE 10%以上
財務目標ROE目標 10%以上 / ROE実績 12.8%
年間配当2022年 年間 36円 / 中間 18円 / 期末 18円 / 2023年予想 年間 40円 / 中間 20円 / 期末 20円
配当性向2022年 26.9% / 2023年予想 26.8%
自己株式取得実績 年 2018年 / 取得総額 15 / 取得総額単位 億円 / 取得株数 70 / 取得株数単位 万株、年 2019年 / 取得総額 10 / 取得総額単位 億円 / 取得株数 67 / 取得株数単位 万株、年 2021年 / 取得総額 10 / 取得総額単位 億円 / 取得株数 63 / 取得株数単位 万株
市場規模・シェア屋外用侵入検知センサー 40% / 自動ドア用センサー 国内50%以上、海外20% / 画像検査用LED照明 30%
新しい施策自動ドア遠隔監視サービスの販売拡大、AIを活用した自動追尾機能付き遠隔画像監視システムの共同開発開始、IO-Link新製品8シリーズの発売、ロボットを活用した外観検査ソリューションでの連携開始、代表取締役社長の交代による世代交代
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SS事業では海外向け販売が堅調、IA事業では半導体・電子部品業界などへの販売が好調だった。加えて為替効果が売上高を押し上げ、営業利益は売上高の増加と販管費率の低下が、原価率の上昇によるマイナスを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算説明資料|オプテックスグループ(6914)の適時開示 | Komori