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決算説明資料6914オプテックスグループ電機・精密

2022年12月期 第1四半期 決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、ミツテックの連結寄与と既存事業の拡大で売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。部品需給の不透明感を踏まえ、上期および通期業績予想は据え置かれた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,901百万円+26.7%
営業利益2,120百万円+59.8%
経常利益2,431百万円+53.7%
純利益1,743百万円+64.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率15.3%
販管費金額の記載なし
通期業績予想
売上高
53,000百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,100百万円
純利益
4,600百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
129.5円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
SS事業+518百万円
IA事業+1,990百万円(うちMECT関連+546百万円)
EMS事業+7百万円
その他-17百万円
為替影響+429百万円
連結営業利益
売上高の増加+1,104百万円
原価の変化-106百万円
為替影響(売上総利益項目)+263百万円
販管費の増加-352百万円
為替影響(販管費項目)-115百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1USD
110円
1EUR
130円
新しい施策
  • 防犯センサーとIoTを組み合わせたクラウド型防犯監視システム『GENIO Map Cloud』
  • 水質管理をDX化する『WATER itデータマネジメントサービス』
  • 国内防犯関連の営業・サービス拠点を4拠点増強
  • 経済産業省のDX認定事業者認定
セグメント別実績
  • SS事業
    売上高5,654百万円(前年比 +15.4%)
    営業利益856百万円(前年比 +23.0%)
  • IA事業
    売上高7,973百万円(前年比 +37.3%)
    営業利益1,358百万円(前年比 +84.6%)
  • EMS事業
    売上高177百万円(前年比 +13.1%)
    営業利益2百万円(前年比 -88.3%)
中期経営計画の目標
目標年度2024年
売上高
67,000百万円
営業利益
7,300百万円
市場規模・シェア
屋外用侵入検知センサー40%
自動ドア用センサー30%(国内シェア50%、海外シェア20%との記載もあり)
画像検査用LED照明30%
コンビニ向け自動ドア関連60%以上
店舗数・拠点数
国内防犯関連の拠点を4拠点増強(仙台・福岡・名古屋・大阪)。期末店舗数は非開示。
従業員数
2,277名2021年12月期実績
年間配当
36円/株
中間
18円
期末
18円
配当性向
27.8%
自己株式取得
実績
2018年取得総額15億円、70万株
2019年取得総額10億円、67万株
2021年取得総額10億円、63万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高13,901百万円(前年比 +26.7%)
営業利益2,120百万円(前年比 +59.8%)
経常利益2,431百万円(前年比 +53.7%)
純利益1,743百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +64.8%)
営業利益率15.3%
販管費非開示
通期業績予想売上高 53,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,100百万円 / 純利益 4,600百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 129.5円
セグメント別実績セグメント SS事業 / 売上高 5,654百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 856百万円(前年比 +23.0%)、セグメント IA事業 / 売上高 7,973百万円(前年比 +37.3%) / 営業利益 1,358百万円(前年比 +84.6%)、セグメント EMS事業 / 売上高 177百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 2百万円(前年比 -88.3%)
増減要因の内訳連結売上高 SS事業 +518百万円 / IA事業 +1,990百万円(うちMECT関連+546百万円) / EMS事業 +7百万円 / その他 -17百万円 / 為替影響 +429百万円 / 連結営業利益 売上高の増加 +1,104百万円 / 原価の変化 -106百万円 / 為替影響(売上総利益項目) +263百万円 / 販管費の増加 -352百万円 / 為替影響(販管費項目) -115百万円
店舗数・拠点数国内防犯関連の拠点を4拠点増強(仙台・福岡・名古屋・大阪)。期末店舗数は非開示。
従業員数2,277名(2021年12月期実績)
業績見通しの前提1USD 110円 / 1EUR 130円
中期経営計画の目標目標年度 2024年 / 売上高 67,000百万円 / 営業利益 7,300百万円
年間配当36円/株
配当性向27.8%
自己株式取得実績 2018年 取得総額15億円、70万株 / 2019年 取得総額10億円、67万株 / 2021年 取得総額10億円、63万株
市場規模・シェア屋外用侵入検知センサー 40% / 自動ドア用センサー 30%(国内シェア50%、海外シェア20%との記載もあり) / 画像検査用LED照明 30% / コンビニ向け自動ドア関連 60%以上
新しい施策防犯センサーとIoTを組み合わせたクラウド型防犯監視システム『GENIO Map Cloud』、水質管理をDX化する『WATER itデータマネジメントサービス』、国内防犯関連の営業・サービス拠点を4拠点増強、経済産業省のDX認定事業者認定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の好調拡大に加え、ミツテックの連結寄与で増収となった。営業利益は売上高の増加と販管費率の低下が寄与した一方、売上原価率の上昇や販管費の増加が一部マイナス要因となった。業績予想を据え置いた理由は、更なる部品需給逼迫により調達面が極めて不透明なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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