イリソ電子工業(6908)・リスク悪化
気候変動リスク・機会のシナリオ分析と財務影響
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「1.5℃シナリオでは、長期ビジョンである2030年3月期にxEVの伸長により売上高1,000億円を達成する前提に基づく2030年3月期の利益影響額は約19.8億円の減少と試算しています。」
気候変動シナリオの財務影響が更新され、1.5℃シナリオでは従来の利益増加想定から約19.8億円の利益減少試算へ変更された。4℃シナリオも約6.9億円の減少とされた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、2030年に電力由来によるCO2排出量を“ゼロ”、2050年にはカーボンニュートラルを目標としています。今回外部のシナリオを用い当社グループにおける事業インパクトを算出いたしました。4℃シナリオでは、長期ビジョンである2030年3月期に売上高1,000億円を達成する前提での2030年3月期の利益影響額は約6億円の減少と試算しています。1.5℃シナリオでは、長期ビジョンである2030年3月期に売上高1,000億円を達成する前提での2030年3月期の利益影響額は約11億円の増加と試算しています。」
4℃シナリオ及び1.5℃シナリオを用い、2030年時点の物理リスク・移行リスク及び機会を分析し、利益影響額を約6億円の減少及び約11億円の増加として試算した。