Komori
イリソ電子工業(6908)・施策再掲

自己株式処分によるメキシコ・上海設備投資資金の調達

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY20172016: 320162017: 22017
同じテーマの他社
自己株式処分による資金調達24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動による資金は、自己株式の処分による収入22億4千1百万円に伴う資金の増加に対し、長期借入金の返済5千6百万円、配当金の支払9億2千2百万円に伴う資金の減少を差し引き、12億6千万円の増加(前期は7億4千4百万円の減少)となりました。」

    自己株式処分による資金調達の実績と資金収支への影響を年度実績として再確認している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月16日開催の取締役会決議に基づき、公募及び第三者割当により自己株式391,400株の処分を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金(その他資本剰余金)が1,962百万円増加し、自己株式が279百万円減少したことにより、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が8,744百万円、自己株式が324百万円となっております。」

    前年度に計画され、第1四半期以降に実行された自己株式処分とその資本剰余金・自己株式への影響を再確認している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は、自己株式の処分による収入22億4千1百万円、株主への配当金の支払6億8千6百万円、長期借入金の返済による支出額2千8百万円等により、前年同期と比べ22億4千万円の増加となりました。」

    前四半期に実行された自己株式処分について、財務活動による収入として再確認している。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月16日開催の取締役会決議に基づき、公募及び第三者割当により自己株式391,400株の処分を行いました。この結果、当第1四半期連結会計期間において、資本剰余金(その他資本剰余金)が1,962百万円増加し、自己株式が279百万円減少しました。」

    前年度に計画した公募及び第三者割当による自己株式処分を実行し、資本剰余金の増加を計上している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「今回の一般募集及び第三者割当による自己株式の処分に係る手取概算額合計2,232百万円について、全額を在外子会社への投融資資金に充当する予定です。具体的には1,317百万円を平成30年3月期末までにIriso Electronics Mexico S.A de C.V.の新設のための設備投資資金に、残額を平成29年3月期末までに上海意力速電子工業有限公司における生産能力維持・向上のための設備投資資金に充当する予定であります。」

    自己株式処分資金の使途をメキシコ新設及び上海の生産能力維持・向上に指定。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イリソ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式処分によるメキシコ・上海設備投資資金の調達|イリソ電子工業(6908)の変遷 | Komori