イリソ電子工業(6908)・事実コンシューマー市場の需要要因の悪化
コロナ禍の巣ごもり需要によるゲーム機・テレビ向け増収
FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業・車載・モバイル・民生市場別の事業動向3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風6社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026コンシューマー市場の需要要因の悪化有価証券報告書
「コンシューマー市場では、主にゲーム機向けが減少し、前年同期比3.8%減となりました。」
前中間期に記載されたデジタルカメラ向け増加とは異なり、通期では主にゲーム機向けが減少し、コンシューマー市場は前年同期比3.8%減となった。 - FY2026-H1デジタルカメラ向け需要の増加有価証券報告書
「コンシューマー市場では、デジタルカメラ向けの増加もあり、前年同期比2.6%増加しました。」
前期まで記載されていたコンシューマー市場の需要低迷に対し、当中間連結会計期間はデジタルカメラ向けの増加により市場売上高が前年同期比2.6%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えてコンシューマー市場での需要減少、」
従来のゲーム機等の好調説明から転じたコンシューマー市場の需要低迷が、引き続き業績への影響要因となっている。 - FY2024-Q1コンシューマー需要低迷への転換有価証券報告書
「コンシューマー市場における需要の低迷、」
従来のゲーム機・テレビ向け等の好調説明から、当四半期はコンシューマー市場の需要低迷が業績への影響要因として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場では、ゲーム機向けが増加し増収となりました。」
ゲーム機向けの増加によるコンシューマー市場の増収が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場では、ゲーム機向けが好調に推移し増収となりました。」
ゲーム機向けの好調によるコンシューマー市場の増収が継続している。 - FY2023-Q1増収要因の更新有価証券報告書
「コンシューマー市場では、ゲーム機向けの増加や一部製品での価格適正化効果もあり増収となりました。」
従来記載されていたゲーム機・テレビ向けの巣ごもり需要に加え、当四半期はゲーム機向けの増加及び一部製品の価格適正化効果が増収要因として記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場では、半導体等の部材不足の影響が一部あったものの、ゲーム機向けや在宅勤務増加によるOA機器向けの増加で増収となりました。」
半導体等の部材不足の影響を一部受けながらも、ゲーム機向け及び在宅勤務増加によるOA機器向けの増加で増収となったことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場においては、ゲーム機向けやテレビ向けで好調を維持し、増収となりました。」
ゲーム機向け及びテレビ向けのコンシューマー市場が好調を維持し、増収となったことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場においては、ゲーム機向けやテレビ向けで好調を維持し、増収となりました。」
コロナ禍の巣ごもり需要を背景に好調だったゲーム機・テレビ向けの増収が、当四半期も継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンシューマー市場においては、コロナ禍での巣ごもり需要によりゲーム機向けやテレビ向けで売上高が増加し、前期比で増収となりました。」
コロナ禍の巣ごもり需要によるゲーム機・テレビ向けの増収が年度でも継続した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「コンシューマー市場においては、コロナ禍での巣ごもり需要によりゲーム機向けやテレビ向けで売上高が増加し、前年同期比で増収となりました。」
コロナ禍における巣ごもり需要を背景に、ゲーム機向け及びテレビ向けのコンシューマー市場売上高が前年同期比で増加したという新たな需要動向を記載している。