平成29年3月期の増収・増益計画
FY2016に初出。。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2022年度実績が売上計画を上回る一方、利益計画を下回る有価証券報告書
「以上、売上高は、前期比20.1%増の438億6千3百万円となりました。利益面では、売上高増加による固定費回収増、内製化強化等による原価低減を推進したものの、原材料並びに輸送費の価格高騰、サプライチェーン混乱による物流費増加等の悪化により、営業利益は前期比55.9%増の45億2千万円、経常利益は前期比62.9%増の48億3千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比82.7%増の39億1千3百万円となりました。」
2022年3月期は売上高438億6,300万円となり、見直し中期経営計画の売上高計画420億円を上回った。一方、営業利益は45億2,000万円で、計画67億円を下回った。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績が期初計画を上回る有価証券報告書
「以上に加え為替が円安に推移したことも影響し、売上高は前年同期比45.8%増の219億7千8百万円となり、第2四半期連結累計期間として当社史上最高を更新し、期初計画も上回りました。」
第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比45.8%増の219億7,800万円となり、同期間として史上最高を更新するとともに期初計画を上回った。 - FY2022-Q1四半期業績の回復に伴う実績更新有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループの売上高は前第1四半期連結累計期間が新型コロナウイルス感染拡大による影響で自動車生産・販売台数が世界的に減少していたこともあり、前年同期比約90%増と大幅に増加しました。前々年同期比でも約10%増となり、四半期連結会計期間として当社史上最高となりました。」
新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期から売上高が約90%増加し、前々年同期比でも約10%増となった。四半期連結会計期間として史上最高の売上高を記録している。 - FY2021次年度業績見通しの更新有価証券報告書
「以上により、2022年3月期の見通しにつきましては、連結売上高420億円(対前期比15.0%増)、連結営業利益67億円(同131.0%増)、連結経常利益66億円(同122.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48億円(同124.1%増)を見込んでおります。」
2022年3月期について、売上高420億円、営業利益67億円、経常利益66億円、親会社株主帰属当期純利益48億円の業績見通しを示している。 - FY2019年度計画を下回る実績有価証券報告書
「以上の結果、市況が低迷している中で売上高は過去最高値を更新し、前期比1.4%増の428億3千4百万円となりました。」
前年度に示した平成31年3月期の売上高455億円計画に対し、実績は428億3,400万円となった。一方、売上高自体は過去最高値を更新している。 - FY2018年度計画の更新有価証券報告書
「平成31年3月期において、販売面では、車載市場で、搭載が進む衝突防止等の安全面でのADAS向けや車の駆動系向けの製品供給の増加を見込むとともに、これから伸びが期待できるインダストリアル市場向けにも注力し顧客開拓を進めて参ります。売上高は国内外ともに伸長し、455億円(対前期比7.7%増)と見込んでおります。次に損益面では、物量増により固定費の回収が進むとともに、自動化及び合理化による原価低減の推進、キープロセスの内製化の拡大や生産性の向上等による原価率改善が見込めることから、連結営業利益89億円(同5.6%増)、連結経常利益87億円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益61億円(同11.8%増)を見込んでおります。」
平成31年3月期について、売上高455億円、営業利益89億円、経常利益87億円、親会社株主帰属当期純利益61億円の新たな年度計画を設定した。 - FY2017前年度計画の実績化・次年度計画への更新有価証券報告書
「平成30年3月期において、販売面では、車載市場で、搭載が進む衝突防止等の安全面でのADAS(先進運転支援システム)向けの製品供給の増加を見込むとともに、これから伸びが期待できる車載駆動系及び産業機器市場向けに注力し顧客開拓も進めて参ります。売上高は欧米販売拠点を中心に伸長し、400億円(対前期比6.5%増)と見込んでおります。次に損益面では、物量増により固定費の回収が進むとともに、自動化及び合理化による原価低減の推進による効果の刈取り、さらに進めているキープロセスの内製化の拡大や生産性の向上等による原価率改善が見込めることから、連結営業利益72億円(同8.1%増)、連結経常利益72億円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益52億円(同6.7%増)を見込んでおります。」
平成29年3月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は、前年に掲げた383億円・69億円・69億円・51億円に届かなかった。一方、平成30年3月期について売上高400億円、営業利益72億円、経常利益72億円、当期純利益52億円という新たな計画を設定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売面では、車載市場においてこれから伸びが期待できる駆動系及び衝突防止等の安全面でのADAS(先進運転支援システム)に注力するとともに、産業機器市場向け製品の伸びも期待できることから、当期と同一為替で見れば増収となります。しかし、為替が円高傾向にあるため、売上高は383億円(対前期比0.2%増)と見込んでおります。次に損益面では、物量増により固定費の回収が進むとともに、当期より実施している自動化及び合理化による原価低減の推進による効果の刈取り、さらに今後進めるキープロセスの内製化の拡大等による原価率改善が見込めることから、連結営業利益69億円(同5.0%増)、連結経常利益69億円(同4.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益51億円(同26.1%増)を見込んでおります。」
翌年度の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益を数値で示した計画。