イリソ電子工業(6908)・施策再掲
キープロセスの内製化拡大
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製化と協力メーカー活用による生産体制最適化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、原材料並びに輸送費の価格高騰、サプライチェーン混乱による物流費増加等の悪化を、売上高増加による固定費回収増、内製化強化等による原価低減を推進し、」
内製化強化等による原価低減を継続して推進していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外生産拠点での部材の現地調達、内製化・合理化を推進し、国際効率生産体制を構築する事によって、国際的なQCD(品質・コスト・納期)競争力をより一層、強化することを目指しております。」
現地調達、内製化及び合理化を組み合わせた生産体制強化の方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、製造工程におけるさらなる自動化及び部品の内製化等の合理化による原価低減が寄与し、」
自動化と部品内製化による合理化が実際の原価低減に寄与したと記載しており、従来の施策から効果の発現へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに今後進めるキープロセスの内製化の拡大等による原価率改善が見込める」
重要工程の内製化を原価率改善の手段として位置付けている。