ジオマテック(6907)・施策再掲
中国子会社の譲渡による経営資源の国内集中
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外314社が書いているテーマ・逆風44社・追い風223社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの397件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「懸案であった中国事業に区切りをつけ、経営資源を国内事業に集中できたことは成果であった一方、国内事業において想定以上の受注減に直面しており、既存事業の強化はもとより新規分野の開拓が急務であると認識しております。」
中国子会社譲渡と国内への経営資源集中を実行済みの成果として評価する一方、国内事業の受注減を受け、既存事業強化と新規分野開拓を次の課題としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2022年8月8日付で連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全持分を譲渡いたしました。」
中国子会社の全持分譲渡が実行済みであり、第2四半期累計期間から非連結決算へ移行したことを再確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分を厦門鏵龍投資管理有限公司へ譲渡することを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2022年8月8日に譲渡を実行しました。」
中国スマートフォン向け液晶パネル関連製品の需要低迷と回復見込みの厳しさを背景に、吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分を譲渡し、出資持分は100%から0%となった。会社は経営資源を日本国内へ集中することを最優先と判断している。譲渡によるFY2023の業績影響は精査中で、現時点では未確定としている。