薄膜機能の向上による業界内ポジションの差別化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「研究開発部門では先行技術の開発に、製造技術部門では既存技術の応用や製法の多角化に各々注力すると同時に、相互連携を強化して成長を支えるコア技術の創出に取り組んでおります。」
研究開発部門と製造技術部門の連携によるコア技術創出、既存技術の応用、製法多角化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「研究開発部門では先行技術の開発に、製造技術部門では既存技術の応用や製法の多角化に各々注力すると同時に、相互連携を強化して成長を支えるコア技術の創出に取り組んでおります。」
研究開発部門と製造技術部門の役割を分けつつ連携し、成長分野を支えるコア技術を創出する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術(g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など)の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」
技術開発部門の再編強化、コア技術の創出、真空成膜を基礎とした製法の多角化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術(g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など)の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」
技術開発部門の再編強化、g.moth®・薄膜センサー・超撥水等のコア技術創出、製法の多角化を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「技術開発部門を再編強化することで、各事業領域での成長を支えるコア技術(g.moth®・薄膜センサー・超撥水/撥油/滑落膜など)の創出に注力すると同時に、製造技術も真空成膜をベースとしつつ応用や製法の多角化に取り組んでおります。」
従来の薄膜機能向上・差別化に加え、g.moth®、薄膜センサー、撥水・撥油・滑落膜などのコア技術創出と製法多角化を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有機ELディスプレイとの差別化、優位性を高めるべく、薄膜製品へのスペックや品質、価格への要求が厳しさを増しております。」
有機ELとの差別化・優位性向上を意識した薄膜製品の競争力確保というテーマが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有機ELディスプレイとの差別化、優位性を高めるべく、薄膜製品へのスペックや品質、価格への要求が厳しさを増しております。」
有機ELとの差別化・優位性向上を意識した薄膜製品の競争力確保というテーマが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、薄膜の機能向上に取り組み、業界内企業ポジションの差別化を実現して競争力を高めるとともに、モバイル機器向け液晶パネルメーカーの動向についても注視し、最善の対応をとっていきたいと考えております。」
薄膜の機能向上と顧客・業界動向の注視を通じて差別化と競争力向上を図るとしている。