設備投資を銀行借入で賄い余資を安全運用する財務方針
FY2016に初出。22回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026通期の長期借入・返済を更新有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は294百万円(前期比122.9%増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出842百万円と長期借入れによる収入550百万円であります。」
長期借入550百万円を実行する一方、842百万円を返済し、長期借入金等の残高は前期末から減少した。 - FY2026-H1中間期の長期借入・返済を更新有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は149百万円(前年同期は139百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入250百万円及び長期借入金の返済による支出398百万円があったことによるものであります。」
中間期に長期借入250百万円を実行する一方、398百万円を返済し、長期借入金等は前事業年度末比148百万円減少した。 - FY2025通期の長期借入・返済を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出880百万円と長期借入れによる収入750百万円であります。」
通期に長期借入750百万円を実行する一方、880百万円を返済し、長期借入金等の残高は前期末の2,161百万円から2,030百万円へ減少した。 - FY2025-H1中間期の長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入550百万円及び長期借入金の返済による支出409百万円があったことによるものであります。」
中間期に長期借入れ550百万円を実行する一方、409百万円を返済し、財務活動による資金は139百万円の獲得となった。 - FY2024通期の資金調達・借入残高を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入900百万円と長期借入金の返済による支出816百万円であります。」
通期に長期借入900百万円を実行し816百万円を返済した。期末の長期借入金及び1年内返済予定分の合計は2,161百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期の長期借入金残高を更新有価証券報告書
「これは主に、支払手形及び買掛金が458百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が301百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が73百万円減少したことなどによるものであります。」
第3四半期末の長期借入金等は前事業年度末比301百万円減少した。 - FY2024-Q2第2四半期の長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入300百万円及び長期借入金の返済による支出391百万円があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に長期借入300百万円を実行する一方、391百万円を返済し、財務活動による資金は91百万円の使用となった。 - FY2024-Q1第1四半期の借入残高を更新有価証券報告書
「負債合計は、前事業年度末に比べ517百万円減少し、6,773百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が265百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が195百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
第1四半期末は長期借入金等が前事業年度末比195百万円減少し、負債合計も517百万円減少した。 - FY2023通期の資金調達・借入残高を更新有価証券報告書
「長期借入れによる収入650百万円と長期借入金の返済による支出727百万円であります。」
通期に長期借入650百万円を実行し727百万円を返済した。期末の長期借入金及び1年内返済予定分の合計は2,077百万円となった。 - FY2023-Q3第3四半期の長期借入金残高を更新有価証券報告書
「負債合計は、前事業年度末に比べ1,616百万円減少し、6,739百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が877百万円、流動負債のその他に含まれる設備関係支払手形が480百万円、長期借入金が216百万円減少したことなどによるものであります。」
第3四半期末の長期借入金は前事業年度末比216百万円減少し、長期借入金残高は1,249百万円、1年内返済予定分は721百万円となった。 - FY2023-Q2第2四半期の長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は5百万円となりました。これは、長期借入れによる収入350百万円と長期借入金の返済による支出344百万円であります。」
第2四半期累計期間に長期借入350百万円を実行し、344百万円を返済した。 - FY2022通期の長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入1,000百万円と長期借入金の返済による支出636百万円であります。」
通期に長期借入れ1,000百万円を実行し、設備投資等の長期資金需要を借入で賄う方針が実績として示されている。 - FY2022-Q3第3四半期の長期借入金残高を更新有価証券報告書
「これは主に、流動負債では支払手形及び買掛金が3,788百万円増加したこと、固定負債では長期借入金が335百万円増加したことなどによるものであります。」
第3四半期末の長期借入金が前連結会計年度末比335百万円増加したと記載している。 - FY2022-Q2第2四半期の長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入1,000百万円があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入れ1,000百万円を実行し、財務活動による資金は707百万円の獲得となった。 - FY2022-Q1第1四半期の借入残高を更新有価証券報告書
「これは主に、支払手形及び買掛金が500百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が524百万円増加したことなどによるものであります。」
第1四半期末の負債増加要因として、長期借入金等が524百万円増加したと記載されている。 - FY2021長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は475百万円(前期は392百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,050百万円と長期借入金の返済による支出571百万円であります。」
長期借入れ1,050百万円を実行し、設備投資などの長期資金需要を主に金融機関からの長期借入で賄う方針が資金調達実績として示されている。 - FY2021-Q2長期借入による資金調達を更新有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入600百万円があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に長期借入れによる600百万円の収入を計上した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当面の設備投資資金につきましては、可能な範囲で金融機関からの長期借入により調達することとし、手元流動性は経営環境の変化に備えて十分確保するとともに、当社グループの新たな収益源への投資を引き続き検討してまいります。」
長期借入による設備投資資金の調達、手元流動性の確保、新たな収益源への投資検討を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当面の設備投資資金につきましては、金融機関からの長期借入により調達することとし、手元流動性は経営環境の変化に備えて十分確保するとともに、当社グループの新たな収益源への投資も引き続き検討してまいります。」
長期借入による設備投資資金の調達、手元流動性の確保、新たな収益源への投資検討という財務方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面の設備投資資金につきましては、金融機関からの長期借入により調達することとし、手元流動性は経営環境の変化に備えて十分確保するとともに、当社グループの新たな収益源への投資も引き続き検討してまいります。」
長期借入による設備投資資金の調達、十分な手元流動性の確保、新たな収益源への投資検討を含む財務方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画に必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金が不足するときは短期的な銀行借入により調達しております。デリバティブ取引については、リスク回避に必要な場合のみに限定して使用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
銀行借入中心の資金調達、安全性の高い余資運用、投機的なデリバティブ取引を行わない方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画に必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金が不足するときは短期的な銀行借入により調達しております。デリバティブ取引については、リスク回避に必要な場合のみに限定して使用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
銀行借入を中心とした資金調達、安全性の高い余資運用、投機的デリバティブ取引を行わない方針を示している。