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ジオマテック(6907)・リスク需要要因を更新

タブレット向けパネル生産拠点の中国移管による受注減少

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q22018: 320182019: 22019
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2需要要因を更新有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けやタブレット端末の需要鈍化が続いていることから受注が減少いたしました。」

    タブレット向け受注減少について、従来のパネル生産拠点の中国移管に加え、今回はタブレット端末の需要鈍化が継続していることを要因として記載している。
  2. FY2020-Q1需要要因を更新有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、タブレット端末の需要鈍化が続いていることから受注は減少いたしました。」

    タブレット向け受注減少について、従来のパネル生産拠点の中国移管ではなく、需要鈍化の継続を要因として記載している。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は減少いたしました。」

    タブレット向けパネル生産拠点の中国移管による受注減少を引き続き記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。」

    タブレット向けパネル生産拠点の中国移管による受注大幅減少を通期でも記載している。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。」

    タブレット向けパネルの生産拠点が中国へ移管されたことを受注減少の要因として初めて明示している。受注の大幅減少として実際に影響が発生している。
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