主力薄膜製品の受注活動
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07その他決算
「ディスプレイ向け薄膜製品は、車載向け液晶ディスプレイパネルの受注は増加いたしました。一方で、カバーパネルについては、受注は減少いたしました。」
ディスプレイ内で、車載向け液晶ディスプレイパネルとカバーパネルの受注動向が分かれている。 - FY2026通期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「ディスプレイ向け薄膜製品は、車載向け液晶ディスプレイパネル用帯電防止膜の受注は低調に推移したものの、カバーパネル用反射防止・防汚膜の受注は第4四半期にかけて大きく増加いたしました。」
車載向け帯電防止膜は低調だった一方、カバーパネル用反射防止・防汚膜の受注が第4四半期に大きく増加した。 - FY2026-H1中間期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「ディスプレイ向け薄膜製品は、車載向けやVR機器向け液晶ディスプレイパネル用帯電防止膜の受注が引き続き堅調に推移いたしました。一方で、カバーパネル用反射防止・防汚膜については、中国国内向け製品について対応車種の販売低迷の影響を受けたことなどから厳しい状況で推移いたしました。」
車載・VR向け帯電防止膜は堅調である一方、中国国内向けカバーパネル用反射防止・防汚膜は対応車種の販売低迷により厳しい状況となった。 - FY2025通期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「タッチパネル用導電膜は、自動車やVR機器向けで受注は低調に推移いたしましたが、液晶パネル関連製品の受注は引き続き堅調に推移いたしました。」
主力薄膜製品では、自動車・VR機器向けタッチパネル用導電膜が低調となる一方、液晶パネル関連製品は堅調と、用途別に状況が分かれた。 - FY2024通期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、前年度に一部の取引先が生産拠点の集約を実施したこと、その他部品メーカーにおいても生産調整が継続していることから引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品では、液晶パネル関連の生産拠点集約・生産調整により受注が厳しい状況となった。一方、半導体分野向けテストウェハーや次世代エネルギー向け部品は堅調と記載している。 - FY2024-Q3第3四半期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、前年度に一部の取引先が生産拠点の集約を実施したこと、生産調整が前年度後半から継続していることなどから、液晶パネル関連製品の受注は厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品では、取引先の生産拠点集約と生産調整の継続により液晶パネル関連製品の受注が厳しい状況となった。 - FY2024-Q2第2四半期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、前年度に一部の取引先が生産拠点の集約を実施したこと、生産調整が前年度後半から継続していることなどから、液晶パネル関連製品の受注は大幅に減少いたしました。」
主力薄膜製品について、取引先の生産拠点集約と生産調整の継続により、液晶パネル関連製品の受注が大幅に減少した。 - FY2024-Q1第1四半期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向け液晶パネルにおいて取引先の生産調整が前年度後半から継続していることや一部の取引先において生産拠点の集約が実施されたことなどから、液晶パネル関連製品の受注は大幅に減少いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動について、自動車向け液晶パネルでは取引先の生産調整と生産拠点集約により受注が大幅に減少した。一方、半導体ウェハー・プリンター部品向け受注は増加した。 - FY2023通期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「当社の取引先である部品メーカーにおいて、車載用部品在庫を適正な水準まで戻すべく生産調整が行われたことから、自動車向けを中心に好調だった第3四半期までに対し、第4四半期は極めて厳しい状況で推移いたしました。」
第4四半期に自動車向けを中心とした生産調整が発生し、モビリティを含む受注環境が急速に悪化した。半導体・電子部品向け受注は比較的堅調と記載している。 - FY2022通期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けメーターパネルやその他表示器機向けが堅調に推移いたしましたが、スマートフォン向けは需要減速の影響から引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品は自動車向けが堅調である一方、スマートフォン向けは需要減速により厳しい状況が続いている。 - FY2022-Q3第3四半期の用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けメーターパネルやその他表示器機向けが堅調に推移いたしましたが、スマートフォン向けは需要減速の影響から引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品は自動車向けが堅調である一方、スマートフォン向けは需要減速により厳しい状況が続いている。 - FY2022-Q2自動車向け堅調・スマートフォン向け低迷を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けでメーターパネルやその他表示器機のフラットパネル化が進んでいることから受注は堅調に推移いたしました。一方、スマートフォン向けは液晶パネル需要減速の影響から引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品は自動車向け受注が堅調である一方、スマートフォン向けは液晶パネル需要減速により厳しい状況が続いている。 - FY2022-Q1用途・市場別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けでメーターパネルやその他表示機器のフラットパネル化が進んでいることから受注は堅調に推移いたしました。一方、スマートフォン向けは液晶パネル需要減速の影響から引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品では、自動車向けの受注が堅調に推移する一方、スマートフォン向けは液晶パネル需要減速により厳しい状況が続いている。 - FY2021自動車向け堅調・スマートフォン向け低迷を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けはメーターパネルやその他表示器機のフラットパネル化が進んでいることから受注は堅調に推移いたしました。スマートフォン向けは、第3四半期に米国スマートフォンメーカー向けで受注増加があったものの、全体としては液晶パネル関連需要の減速や米中対立による中国スマートフォンメーカーの生産減少の影響を受けるなど厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品の用途別受注は、自動車向けが堅調である一方、スマートフォン向けは中国メーカーの生産減少等により厳しい状況と整理されている。 - FY2021-Q3用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜及びタッチパネル用透明導電膜は、車載向けはメーターパネルやその他表示器機のフラットパネルディスプレイ化が進んでいることから受注は堅調に推移いたしました。スマートフォン向けは米中対立により中国スマートフォンメーカー向けで受注が大きく減少する中、第3四半期にかけて米国スマートフォン向け受注が好調に推移いたしました。」
車載向け受注は堅調、中国スマートフォンメーカー向けは大幅減少、米国スマートフォン向けは第3四半期にかけて好調と、用途・顧客別の受注状況が更新された。 - FY2021-Q2用途別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜及びタッチパネル用透明導電膜は、車載向けはメーターパネルやその他表示器機のフラットパネルディスプレイ化が進んでいることから受注は伸びているものの、スマートフォン向けは一部中国スマートフォンメーカー向けで期初は好調でしたが、米中対立の影響により後半にかけて大幅に受注が減少いたしました。」
主力薄膜製品では、車載向け受注が伸びる一方、中国スマートフォン向けは期初の好調から後半に大幅減少へ転じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜及びタッチパネル用透明導電膜は、車載向けは安定的に推移したものの、スマートフォン向けは引き続き厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品について、車載向けは安定する一方、スマートフォン向けは厳しい状況が続いている。 - FY2020製品別受注状況を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、車載向けは安定的に推移したものの、スマートフォン向けではスマートフォンに搭載される表示パネルの多くが液晶パネルから有機ELパネルに移行されたことにより受注は大きく減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、中国系スマートフォン向けや車載向けが安定的に推移いたしました。」
帯電防止膜はスマートフォン向けで大幅減少、透明導電膜は中国系スマートフォン・車載向けで安定と、製品・用途別に受注状況が分かれた。 - FY2020-Q3カーナビ向け安定を更新有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、液晶ディスプレイパネルを搭載したスマートフォンの伸びが低下していることや、米中貿易摩擦の影響から中国スマートフォンメーカーの生産が鈍化していることから受注が減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは厳しいもののカーナビゲーション向けで安定的に推移いたしました。」
主力薄膜製品では、中国スマートフォン向けの受注減少が続く一方、カーナビゲーション向け透明導電膜は安定的に推移した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けやタブレット端末の需要鈍化が続いていることから受注が減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは厳しいもののカーナビゲーション向けで安定的に推移いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動に関連し、スマートフォン・タブレット向けで受注が減少する一方、カーナビゲーション向け透明導電膜は安定的に推移した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、タブレット端末の需要鈍化が続いていることから受注は減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けは安定的に移行しましたが、スマートフォン向けは、中国系スマートフォンの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。」
主力の帯電防止膜・透明導電膜に関する受注活動に関連し、タブレットおよび中国系スマートフォン向けで受注減少が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「スマートフォン向け液晶パネル用帯電防止膜は、米国スマートフォンメーカー向けなどで安定的に推移しましたが、タッチパネル用透明導電膜は、中国スマートフォンメーカー向けやカーナビゲーション向けで市場の伸びが鈍化する中、受注が大幅に減少したことから厳しい状況で推移いたしました。」
主力の帯電防止膜・透明導電膜に関する受注活動を継続しているが、製品・顧客によって安定推移と受注大幅減少が併存している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン向け液晶パネル用帯電防止膜は、米国スマートフォンメーカー向けなどで安定的に推移しましたが、タッチパネル用透明導電膜は、中国スマートフォンメーカー向けやカーナビゲーション向けで市場の伸びが鈍化する中、受注が大幅に減少したことから厳しい状況で推移いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動に関連し、米国スマートフォンメーカー向け帯電防止膜は安定した一方、中国スマートフォンメーカー向け・カーナビゲーション向け透明導電膜の受注は大幅に減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けでタッチパネルの方式が抵抗膜方式から静電容量方式に移行していること、また、スマートフォン向けは、中国スマートフォンへの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続しているが、カーナビの方式移行や中国スマートフォン需要の伸び悩みにより受注が減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けでタッチパネルの方式が抵抗膜方式から静電容量方式に移行していること、また、スマートフォン向けは、中国スマートフォンへの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。」
主力の帯電防止膜・透明導電膜に関する受注活動を継続しているが、タブレット、中国スマートフォン、カーナビ向けで受注減少が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、カーナビゲーション向けタッチパネル用透明導電膜は、抵抗膜方式への需要回復がみられないことから受注は大幅に減少いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続しているが、スマートフォン向けが安定する一方、タブレット向けおよびカーナビ抵抗膜方式向け受注は大幅に減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、カーナビゲーション向けは抵抗膜方式への需要回復がみられないことから受注は大幅に減少いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続しているが、スマートフォン向けが安定する一方、タブレット向けおよびカーナビの抵抗膜方式向け受注は大幅に減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けで受注増加はあったものの、タブレット端末向けは受注が大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、カーナビゲーション向けは抵抗膜方式から静電容量方式へ需要が移行したことから、抵抗膜方式向け受注は減少いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続しているが、スマートフォン向けの一部増加に対し、タブレット向けおよびカーナビの抵抗膜方式向け受注は減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組むとともに、生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。」
液晶パネル用帯電防止膜、タッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みました。」
主力薄膜製品の受注活動を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続している。具体的な受注額や新規受注の達成実績は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みましたが、主要メーカーの生産調整等の影響を受け低調に推移いたしました。」
主力薄膜製品の受注活動を継続したが、主要メーカーの生産調整等により低調に推移した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組むとともに、生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。」
液晶パネル用帯電防止膜、タッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品について受注活動に取り組んでいる。