コーセル(6905)・リスク対処
Powerbox拠点の火災による資産損失リスク
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「なお、連結子会社 Powerbox International ABの本社事務所(スウェーデン、グネスタ)において、2018年9月に発生した火災事故による棚卸資産及び有形固定資産の焼失損として、1億40百万円を特別損失に計上しております。また、この火災損失にかかる保険金収入として、1億24百万円を特別利益に計上しております。」
火災による焼失損140百万円は既に発生しているが、保険金収入124百万円を計上し、損失の財務的影響の一部を補填している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、連結子会社 Powerbox International ABの本社事務所(スウェーデン、グネスタ)において、2018年9月に発生した火災事故による棚卸資産及び有形固定資産の焼失損として、140百万円を特別損失に計上しております。」
Powerboxの本社事務所で火災事故が発生し、棚卸資産・有形固定資産の焼失損140百万円を特別損失として計上した。火災損失に係る保険金収入は第3四半期以降に計上する見通しとされている。