コーセル(6905)・リスク再掲
製品価格低下・価格競争激化リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、最近では大手ユーザーが集中購買に伴う値下げ要請を行うことが多いため、競合電源メーカーとの価格競争が激化し、恒常的に低下する傾向にあります。」
大手ユーザーの値下げ要請と競合との価格競争による販売価格低下を継続的なリスクとして記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「市場からの価格引き下げの圧力はますます強まり、こうした価格動向が当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
価格競争と大手ユーザーによる値下げ要請について、価格引き下げ圧力がさらに強まっていると説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売価格の低下に対して、コスト削減、新製品の投入等により利益確保に努めておりますが、今後も価格競争の激化等が継続し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
価格低下・集中購買に伴う値下げ要請と競争激化を再掲し、コスト削減と新製品投入を対処策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術進歩、調達部品の低価格化、価格競争等により、製品の販売価格が低下傾向にあります。」
大手ユーザーの集中購買に伴う値下げ要請と他社との競争激化をリスクとして挙げている。