コーセル(6905)・リスク顕在化
金沢国税局の税務一般調査による財務影響リスク
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税務調査による過年度法人税等の追加計上2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
コーセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当社において、2018年5月期から2022年5月期までの課税年度の法人税等について金沢国税局による税務調査を受けた結果、過年度法人税等370,000千円を計上しております。」
継続中だった金沢国税局の税務調査の結果、過年度法人税等370百万円を計上し、財務影響が実際に発生した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月より金沢国税局による2018年6月から2022年5月を対象期間とした税務一般調査を受けており、現在継続中であります。現時点において当社の財政状態及び経営成績に対する影響を合理的に見積もることは困難であることから、当該事象による影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。」
金沢国税局による税務一般調査が継続中であり、現時点では財政状態・経営成績への影響を合理的に見積もれず、財務諸表に反映していないと記載している。