コーセル(6905)・リスク顕在化
投資有価証券の価格変動・投資先業績悪化リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
コーセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 12,462」
当第1四半期に投資有価証券評価損12,462千円を計上しており、投資有価証券の価格変動・投資先業績悪化リスクが損失として実際に表れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資価値が50%以上下落した場合、投資の減損を計上しております。」
投資有価証券の価格変動・投資先業績悪化による減損リスクと、50%以上下落時の減損基準を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの株式等は株式市場等の価格変動や投資先の業績悪化等による実質価額変動のリスクを負っており、投資価値が50%以上下落した場合、投資の減損を計上しております。」
政策保有株式等の価格変動・投資先業績悪化による減損リスクと、50%以上下落時の減損基準を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの株式等は株式市場等の価格変動や投資先の業績悪化等による実質価額変動のリスクを負っており、投資価値が50%以上下落した場合、投資の減損を計上しております。」
政策保有株式等について、市場価格・投資先業績の変動による減損リスクと、投資価値50%以上下落時の減損基準を記載している。