Komori
決算説明資料6905コーセル電機・精密

2027年5月期 第1四半期決算説明資料(スクリプト付き)

2027年5月期第1四半期は、AI関連の半導体製造装置需要やFA関連の回復を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期から改善した。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想を60円に据え置いた。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2739
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,814百万円+54.0%
営業利益545百万円
経常利益580百万円
純利益661百万円
営業利益率7
販管費1,779百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,814百万円
営業利益
545百万円
経常利益
580百万円
純利益
661百万円
通期業績予想
売上高
31,800百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,400百万円
純利益
2,600百万円
EPS
63.21
ROE
5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • COSEL製品売上増減1,257百万円
  • PRBX製品売上増減26百万円
  • COSEL製品変動費比率-192百万円
  • PRBX製品原価率33百万円
  • 人件費-104百万円
  • 減価償却費-13百万円
  • 経費-97百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 対USD為替レート155
  • 対EUR為替レート182.5
新しい施策
  • 通期業績予想の上方修正
  • 製品値上げの実施
  • 株主優待制度の導入
  • DOE下限の3.5%から4.5%への引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高130億円
  • BBレシオ1.66
  • 海外売上高比率
中期経営計画の目標
DOE
4.5%
配当方針累進配当
財務目標
ROE
2027年5月期予想5%
自己資本比率
2027年5月期第1四半期実績84%
受注高・受注残高
受注高
130億円
年間配当
年間
60円/株
中間
30円/株
期末
30円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年5月期 第1四半期
売上高7,814百万円(前年比 +54.0%)
営業利益545百万円
経常利益580百万円
純利益661百万円
営業利益率7
販管費1,779百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,814百万円 / 営業利益 545百万円 / 経常利益 580百万円 / 純利益 661百万円
通期業績予想売上高 31,800百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 純利益 2,600百万円 / EPS 63.21円 / ROE 5%
増減要因の内訳要因 COSEL製品売上増減 / 金額 1,257百万円、要因 PRBX製品売上増減 / 金額 26百万円、要因 COSEL製品変動費比率 / 金額 -192百万円、要因 PRBX製品原価率 / 金額 33百万円、要因 人件費 / 金額 -104百万円、要因 減価償却費 / 金額 -13百万円、要因 経費 / 金額 -97百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 130億円 / 前年同期比 非開示、指標名 BBレシオ / 値 1.66倍 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 対USD為替レート / 値 155円、項目 対EUR為替レート / 値 182.5円
中期経営計画の目標DOE 4.5% / 配当方針 累進配当
財務目標ROE 5% / 自己資本比率 84%
年間配当年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
受注高・受注残高受注高 130億円 / 受注残高 非開示
新しい施策通期業績予想の上方修正、製品値上げの実施、株主優待制度の導入、DOE下限の3.5%から4.5%への引き上げ
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置関連の需要増加、FA関連を中心とした顧客の在庫消化、新製品の拡販、売上高増加に伴う工場稼働率の改善、製品値上げによる収益改善が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。