Komori
発生事実6905コーセル電機・精密

為替差益(営業外収益)の計上に関するお知らせ

2026年5月期第2四半期に、外国為替相場の変動などにより為替差益412百万円を営業外収益として計上しました。中間期累計では為替差益610百万円となり、決算短信に反映されています。

読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
412
百万円(営業外収益)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

為替差益(営業外収益)の計上

対象となる主体

提出会社(当社)

この開示2025年12月19日
原因

外国為替相場の変動に伴うもので、主として当社における外貨建て金銭債務の評価替えによるもの

業績への影響額

412百万円(営業外収益、当第2四半期連結会計期間)。当中間連結会計期間累計では610百万円の為替差益

計上する会計期間

2026年5月期第2四半期連結会計期間(2025年8月21日~2025年11月20日)。中間連結会計期間は2025年5月21日~2025年11月20日

業績予想への影響

本日公表の第2四半期(中間期)決算短信に反映。2026年5月期通期連結業績予想には為替差損益を織り込んでいない

今後の見通し

上期に為替差益を計上している一方、下期の為替差損益は見込まず、将来の為替動向を合理的に見通すことが困難であるため通期業績予想には織り込まない

発生した事象
項目内容
事象の名称為替差益(営業外収益)の計上
対象となる主体提出会社(当社)
原因外国為替相場の変動に伴うもので、主として当社における外貨建て金銭債務の評価替えによるもの
業績への影響額412百万円(営業外収益、当第2四半期連結会計期間)。当中間連結会計期間累計では610百万円の為替差益
計上する会計期間2026年5月期第2四半期連結会計期間(2025年8月21日~2025年11月20日)。中間連結会計期間は2025年5月21日~2025年11月20日
業績予想への影響本日公表の第2四半期(中間期)決算短信に反映。2026年5月期通期連結業績予想には為替差損益を織り込んでいない
今後の見通し上期に為替差益を計上している一方、下期の為替差損益は見込まず、将来の為替動向を合理的に見通すことが困難であるため通期業績予想には織り込まない
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外国為替相場の変動に伴うもので、主として当社の外貨建て金銭債務の評価替えによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
為替差益(営業外収益)の計上に関するお知らせ|コーセル(6905)の適時開示 | Komori