Komori
決算説明資料6905コーセル電機・精密

2025年5月期 通期決算説明資料

2025年5月期は、半導体製造装置・FA向けなどの需要低迷や在庫調整により、売上高・利益とも大幅な減収減益となった。一方、2026年5月期は新製品、値上げ、LITEONとの協業を軸に増収増益を見込むほか、累進配当を導入する。

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規模
-14384
百万円
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,052百万円-34.7%
営業利益628百万円-90.9%
経常利益740百万円-90.6%
純利益-113百万円
営業利益率2.3%
販管費6,579百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,835百万円
売上総利益
1,491百万円
販管費
1,593百万円
営業利益
-102百万円
経常利益
101百万円
純利益
-395百万円
通期業績予想
対象期2026年5月期
売上高
33,325百万円
営業利益
2,626百万円
経常利益
2,793百万円
純利益
1,907百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
日本-9,514
アジア-1,109
北米-2,299
欧州-1,875
為替影響414
営業利益
COSEL品売上増減-5,991
PRBX品売上増減-509
COSEL品変動費比率-61
PRBX品製造原価率-40
人件費172
経費299
減価償却費-157
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY145
EUR/JPY162
SEK/JPY14.3
新しい施策
  • LITEONとのクロスセル拡大
  • 共同開発品の新ブランドCOSELSYNC.の立ち上げ・拡販
  • 累進配当の導入
  • COSEL製品18モデル、COSELSYNC.製品15モデルの計33モデル開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高
    前年同期比低調に推移
  • 海外売上高比率38.9%
    前年同期比-0.4%
  • 新製品開発モデル数33モデル
受注高・受注残高
受注高は製品別・四半期別に図示されているが、通期合計および受注残高は非開示
設備投資額
1,531百万円
年間配当
2025年5月期
年間55円/株
中間27円/株
期末28円/株
2026年5月期
年間55円/株
中間27円/株
期末28円/株
配当性向
DOE3.5%
方針DOE 3.5%を下限とする累進配当
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 通期
売上高27,052百万円(前年比 -34.7%)
営業利益628百万円(前年比 -90.9%)
経常利益740百万円(前年比 -90.6%)
純利益-113百万円
営業利益率2.3%
販管費6,579百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,835百万円 / 売上総利益 1,491百万円 / 販管費 1,593百万円 / 営業利益 -102百万円 / 経常利益 101百万円 / 純利益 -395百万円
通期業績予想対象期 2026年5月期 / 売上高 33,325百万円 / 営業利益 2,626百万円 / 経常利益 2,793百万円 / 純利益 1,907百万円
増減要因の内訳売上高 日本 -9,514 / アジア -1,109 / 北米 -2,299 / 欧州 -1,875 / 為替影響 414 / 営業利益 COSEL品売上増減 -5,991 / PRBX品売上増減 -509 / COSEL品変動費比率 -61 / PRBX品製造原価率 -40 / 人件費 172 / 経費 299 / 減価償却費 -157
主要KPI指標 受注高 / 値 非開示 / 前年同期比 低調に推移、指標 海外売上高比率 / 値 38.9% / 前年同期比 -0.4%、指標 新製品開発モデル数 / 値 33モデル / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD/JPY 145 / EUR/JPY 162 / SEK/JPY 14.3
年間配当2025年5月期 年間 55円/株 / 中間 27円/株 / 期末 28円/株 / 2026年5月期 年間 55円/株 / 中間 27円/株 / 期末 28円/株
配当性向DOE 3.5% / 方針 DOE 3.5%を下限とする累進配当
設備投資額1,531百万円
受注高・受注残高受注高は製品別・四半期別に図示されているが、通期合計および受注残高は非開示
新しい施策LITEONとのクロスセル拡大、共同開発品の新ブランドCOSELSYNC.の立ち上げ・拡販、累進配当の導入、COSEL製品18モデル、COSELSYNC.製品15モデルの計33モデル開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、半導体製造装置・FA向け製品で顧客の在庫消化が進まず、産業機器市場では中国景気停滞による需要回復の遅れがあった。また、基幹システム移行による一時的な機会損失が発生した。営業利益は売上高減少と変動費比率上昇に加え、基幹システム移行費用およびLITEON資本業務提携費用が影響した。当期純利益は基幹システム開発見直し、協力会社清算支援損、収益性低下による税負担が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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