Komori
決算説明資料6905コーセル電機・精密

2025年5月期 第3四半期決算説明資料

2025年5月期第3四半期累計は、半導体製造装置・FA向けなどの需要低迷や中国景気停滞などにより、売上高・利益とも前年同期を下回った。通期予想は2024年12月20日公表値から据え置いたが、期初予想比では減収減益となっている。

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規模
-32.7
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,217百万円-32.7%
営業利益730百万円-87.8%
経常利益639百万円-90.5%
純利益281百万円-94.0%
販管費4,985百万円
営業利益率3.4%、前年同期比▲15.6pt
通期業績予想
売上高
29,174百万円
営業利益
1,245百万円
経常利益
1,278百万円
純利益
751百万円
営業利益率
4.3%
経常利益率
4.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想は2024年12月20日から変更なし。売上高・利益ともに予想比で減収減益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高日本▲6,128百万円、アジア▲977百万円、北米▲1,996百万円、欧州▲1,607百万円、為替影響+405百万円
営業利益COSEL品売上増減▲4,271百万円、PRBX品売上増減▲429百万円、COSEL品変動費比率▲360百万円、PRBX品製品原価率▲14百万円、人件費+43百万円、減価償却費▲126百万円、経費▲103百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY
上期実績152.11
下期予想145
通期予想148.56
EUR/JPY
上期実績165.77
下期予想161
通期予想163.39
SEK/JPY
上期実績14.48
下期予想14
通期予想14.24
新しい施策
  • LITEONとの北米クロスセル開始・他地域への拡大
  • LITEONとの共同開発品のブランド策定
  • 低収益製品の利益改善計画
  • 中期経営計画達成に向けた構造改革の検討と実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高474百万円相当・億円表記47.4億円
  • 自己資本比率93.3%
    前年同期比前期末比+6.7pt
  • 海外売上高比率34.8%
  • 株主資本配当率(DOE)3.5%目途
セグメント別実績
Powerbox International AB
売上高
95百万SEK
経常利益率
-0.7%
中期経営計画の目標
目標年度FY2025(2026年5月期)
売上高
417億円
営業利益
62億円
営業利益率
15%
ROE
10%
財務目標
ROE
目標値10%
自己資本比率
実績値93.3%
受注高・受注残高
受注高47.4億円(FY2024 3Q)
設備投資額
1,278百万円FY2024計画
年間配当
年間
55円
中間
27円
期末
28円
売上総利益
5,715百万円-47.1%
当四半期3か月
売上高
6,361百万円
営業利益
95百万円
経常利益
45百万円
純利益
2百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 第3四半期
売上高21,217百万円(前年比 -32.7%)
営業利益730百万円(前年比 -87.8%)
経常利益639百万円(前年比 -90.5%)
純利益281百万円(前年比 -94.0%)
売上総利益5,715百万円(前年比 -47.1%)
営業利益率3.4%、前年同期比▲15.6pt
販管費4,985百万円
当四半期3か月売上高 6,361百万円 / 営業利益 95百万円 / 経常利益 45百万円 / 純利益 2百万円
通期業績予想売上高 29,174百万円 / 営業利益 1,245百万円 / 経常利益 1,278百万円 / 純利益 751百万円 / 営業利益率 4.3% / 経常利益率 4.4%
計画に対する自己評価通期予想は2024年12月20日から変更なし。売上高・利益ともに予想比で減収減益
セグメント別実績Powerbox International AB 売上高 95百万SEK / 経常利益率 -0.7%
増減要因の内訳売上高 日本▲6,128百万円、アジア▲977百万円、北米▲1,996百万円、欧州▲1,607百万円、為替影響+405百万円 / 営業利益 COSEL品売上増減▲4,271百万円、PRBX品売上増減▲429百万円、COSEL品変動費比率▲360百万円、PRBX品製品原価率▲14百万円、人件費+43百万円、減価償却費▲126百万円、経費▲103百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 474百万円相当・億円表記47.4億円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 93.3% / 前年同期比 前期末比+6.7pt、指標名 海外売上高比率 / 値 34.8% / 前年同期比 非開示、指標名 株主資本配当率(DOE) / 値 3.5%目途 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD/JPY 上期実績 152.11 / 下期予想 145 / 通期予想 148.56 / EUR/JPY 上期実績 165.77 / 下期予想 161 / 通期予想 163.39 / SEK/JPY 上期実績 14.48 / 下期予想 14 / 通期予想 14.24
中期経営計画の目標目標年度 FY2025(2026年5月期) / 売上高 417億円 / 営業利益 62億円 / 営業利益率 15% / ROE 10%
財務目標ROE 目標値 10% / 自己資本比率 実績値 93.3%
年間配当年間 55円 / 中間 27円 / 期末 28円
設備投資額1,278百万円(FY2024計画)
受注高・受注残高受注高 47.4億円(FY2024 3Q) / 受注残高 非開示
新しい施策LITEONとの北米クロスセル開始・他地域への拡大、LITEONとの共同開発品のブランド策定、低収益製品の利益改善計画、中期経営計画達成に向けた構造改革の検討と実行
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体製造装置やFA向け製品で顧客の在庫消化が進まず、産業機器市場では中国景気停滞による需要回復の遅れが生じた。加えて、基幹システム移行による一時的な機会損失、売上高減少と変動費比率上昇、LITEON資本業務提携費用が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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