Komori
業績予想の修正6905コーセル電機・精密

第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

2025年5月期の中間期実績が従来予想を大幅に下回り、通期予想も連結・個別ともに下方修正された。通期連結では売上高が23.2%減、営業利益が76.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益が79.7%減となる見込み。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-79.7
%(通期連結・親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年5月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2024年6月19日
売上高38,000→29,174百万円
-23.2%
営業利益5,319→1,245百万円
-76.6%
経常利益5,444→1,278百万円
-76.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,692→751百万円
-79.7%
1株当たり当期純利益111.32→18.76円 銭
-83.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

過年度の先行手配による受注急増の反動と顧客での在庫過多により発注調整が継続し、新規受注が減少した。さらに、変動費比率の上昇、基幹システム入れ替えに伴う一時的な機会損失、減価償却費及び経費の増加、中国景気低迷によるFA関連機器・医療機器等の需要回復の遅れ、地政学リスクの高まりなどを踏まえ、通期業績予想を下方修正した。

前期実績連結中間期:売上高21,602百万円、営業利益4,218百万円、経常利益4,898百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,539百万円、1株当たり中間純利益106.75円。連結通期:売上高41,437百万円、営業利益6,912百万円、経常利益7,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,169百万円、1株当たり当期純利益155.87円。個別通期:売上高31,772百万円、営業利益4,882百万円、経常利益6,086百万円、当期純利益4,074百万円、1株当たり当期純利益122.84円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高38,000百万円 → 29,174百万円(-23.2%)
営業利益5,319百万円 → 1,245百万円(-76.6%)
経常利益5,444百万円 → 1,278百万円(-76.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,692百万円 → 751百万円(-79.7%)
1株当たり当期純利益111.32円 銭 → 18.76円 銭
対象決算期2025年5月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2024年6月19日
前期実績連結中間期:売上高21,602百万円、営業利益4,218百万円、経常利益4,898百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,539百万円、1株当たり中間純利益106.75円。連結通期:売上高41,437百万円、営業利益6,912百万円、経常利益7,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,169百万円、1株当たり当期純利益155.87円。個別通期:売上高31,772百万円、営業利益4,882百万円、経常利益6,086百万円、当期純利益4,074百万円、1株当たり当期純利益122.84円。
修正の理由過年度の先行手配による受注急増の反動と顧客での在庫過多により発注調整が継続し、新規受注が減少した。さらに、変動費比率の上昇、基幹システム入れ替えに伴う一時的な機会損失、減価償却費及び経費の増加、中国景気低迷によるFA関連機器・医療機器等の需要回復の遅れ、地政学リスクの高まりなどを踏まえ、通期業績予想を下方修正した。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過年度の先行手配による受注急増の反動と顧客の在庫過多により発注調整が続き、新規受注と売上高が減少した。加えて、変動費比率の上昇、基幹システム入れ替えに伴う一時的な機会損失、減価償却費・経費の増加、中国景気低迷による需要回復の遅れ、地政学リスクの高まりなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ|コーセル(6905)の適時開示 | Komori