読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
3200
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
業績連動型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか3,200株
当社普通株式 3,200株(自己株式)
当社の取締役(退任)1名:3,200株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,223円
発行価額の総額3,913,600円
調達する資金の額
払込金額の総額3,913,600円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
年額30百万円(3事業年度合計90百万円)を上限。今回の金銭報酬債権の額は非開示
発行済株式総数
自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
該当なし(自己株式の処分)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
今回交付される株式は退任に伴う交付のため譲渡制限なし。制度上は当社取締役を退任するまで
譲渡制限の解除条件
該当なし(今回交付される株式には譲渡制限を付さない)
対象者の区分と人数
当社の取締役(退任)1名:3,200株
払込期日
2024年9月27日
払込金額の算定根拠
2024年9月3日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,223円。ディスカウント・プレミアムなし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 業績連動型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 3,200株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,223円 |
| 発行価額の総額 | 3,913,600円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額3,913,600円、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2024年9月27日 |
| 割当予定先 | 当社の取締役(退任)1名:3,200株 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分) |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年9月3日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値1,223円。ディスカウント・プレミアムなし |
| 譲渡制限期間 | 今回交付される株式は退任に伴う交付のため譲渡制限なし。制度上は当社取締役を退任するまで |
| 譲渡制限の解除条件 | 該当なし(今回交付される株式には譲渡制限を付さない) |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役(退任)1名:3,200株 |
| 株式報酬の総額 | 年額30百万円(3事業年度合計90百万円)を上限。今回の金銭報酬債権の額は非開示 |
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象取締役の報酬と会社業績との連動性を明確にし、当社グループ全体の中長期的な業績向上、企業価値の増大への貢献意欲と株主重視の経営意識を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。