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2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比19.1%減、営業利益が72.0%減となり、大幅な減収減益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の54円から55円に増額された。

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規模
-72
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年5月21日〜2024年8月20日連結日本基準
売上高8,409百万円前年比 -19.1%進捗 22.1%
営業利益578百万円前年比 -72.0%進捗 10.9%
経常利益464百万円前年比 -79.5%進捗 8.5%
純利益(親会社株主帰属)293百万円前年比 -82.5%進捗 7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.00円
期末の財政状態
総資産62,697百万円
うち純資産 57,852 百万円自己資本比率 92.3%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本生産販売事業 5,622,432千円(前年比 -6.9%)、北米販売事業 485,790千円(前年比 -48.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 1,501,197千円(前年比 -31.2%)、アジア販売事業 800,127千円(前年比 -34.8%)、中国生産事業(セグメント間内部売上高) 543,790千円(前年比 -40.3%)
セグメント別利益日本生産販売事業 437,772千円(前年比 -69.6%)、北米販売事業 56,390千円(前年比 -58.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 -174,631千円、アジア販売事業 29,395千円(前年比 -67.0%)、中国生産事業 55,701千円(前年比 -75.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 -8.3%)
営業利益5,319百万円(前年比 -23.1%)
経常利益5,444百万円(前年比 -30.6%)
純利益3,692百万円(前年比 -28.6%)
年間配当予想54円 → 55円(+1.9%)
業績の増減要因

顧客の発注調整や在庫過多により新規受注と売上高が減少し、変動費比率の上昇による収益力低下と為替の影響も加わった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 24千円、固定資産除却損 266千円、特別損失合計 291千円
減価償却費348,593千円
受注高・受注残高受注高 4,067百万円(前年比 -26.9%) / 受注残高 13,524百万円(前年比 -59.8%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,186,100
期末自己株式数54,938
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月21日〜2024年8月20日
売上高8,409百万円(前年比 -19.1%)
営業利益578百万円(前年比 -72.0%)
経常利益464百万円(前年比 -79.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益293百万円(前年比 -82.5%)
1株当たり当期純利益8.00円
自己資本比率当期末 92.3 / 前期末 86.6
総資産62,697百万円
純資産57,852百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 -8.3%) / 営業利益 5,319百万円(前年比 -23.1%) / 経常利益 5,444百万円(前年比 -30.6%) / 純利益 3,692百万円(前年比 -28.6%)
年間配当予想54円 → 55円(+1.9%)
セグメント別売上高日本生産販売事業 5,622,432千円(前年比 -6.9%)、北米販売事業 485,790千円(前年比 -48.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 1,501,197千円(前年比 -31.2%)、アジア販売事業 800,127千円(前年比 -34.8%)、中国生産事業(セグメント間内部売上高) 543,790千円(前年比 -40.3%)
セグメント別利益日本生産販売事業 437,772千円(前年比 -69.6%)、北米販売事業 56,390千円(前年比 -58.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 -174,631千円、アジア販売事業 29,395千円(前年比 -67.0%)、中国生産事業 55,701千円(前年比 -75.1%)
受注高・受注残高受注高 4,067百万円(前年比 -26.9%) / 受注残高 13,524百万円(前年比 -59.8%)
減価償却費348,593千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 24千円、固定資産除却損 266千円、特別損失合計 291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,186,100
期末自己株式数54,938
業績の増減要因顧客の発注調整や在庫過多により新規受注と売上高が減少し、変動費比率の上昇による収益力低下と為替の影響も加わった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、顧客の発注調整や在庫過多による新規受注・売上高の減少、変動費比率の上昇、為替の影響を挙げている。

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