読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
%(連結経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年5月期・通期前回予想の公表 2023年12月20日売上高連結40,030→41,437百万円
+3.5%
売上高個別30,874→31,772百万円
+2.9%
営業利益連結6,488→6,912百万円
+6.5%
営業利益個別4,934→4,882百万円
-1.0%
経常利益連結7,301→7,850百万円
+7.5%
経常利益個別5,952→6,086百万円
+2.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結5,002→5,169百万円
+3.3%
親会社株主に帰属する当期純利益個別4,133→4,074百万円
-1.4%
1株当たり当期純利益連結150.88→155.87円 銭
+3.3%
1株当たり当期純利益個別124.67→122.84円 銭
-1.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
部品材料の調達状況が改善し、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高が前回発表を上回った。利益面では材料費、外注加工費、人件費及び経費が増加したものの、売上高の増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等により、前回発表を上回った。配当は当期の業績を総合的に勘案して増額した。
前期実績連結:売上高35,266百万円、営業利益4,926百万円、経常利益5,273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,162百万円、1株当たり当期純利益93.55円。個別:売上高26,771百万円、営業利益3,814百万円、経常利益4,164百万円、当期純利益2,430百万円、1株当たり当期純利益71.88円。
配当予想の修正期末普通配当金を1株26円から27円へ、年間配当金を53円から54円へ修正。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 40,030 / 個別 30,874 → 連結 41,437 / 個別 31,772(連結 3.5 / 個別 2.9) |
| 営業利益 | 連結 6,488 / 個別 4,934 → 連結 6,912 / 個別 4,882(連結 6.5 / 個別 -1) |
| 経常利益 | 連結 7,301 / 個別 5,952 → 連結 7,850 / 個別 6,086(連結 7.5 / 個別 2.3) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 5,002 / 個別 4,133 → 連結 5,169 / 個別 4,074(連結 3.3 / 個別 -1.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 150.88 / 個別 124.67 → 連結 155.87 / 個別 122.84 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年12月20日 |
| 前期実績 | 連結:売上高35,266百万円、営業利益4,926百万円、経常利益5,273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,162百万円、1株当たり当期純利益93.55円。個別:売上高26,771百万円、営業利益3,814百万円、経常利益4,164百万円、当期純利益2,430百万円、1株当たり当期純利益71.88円。 |
| 修正の理由 | 部品材料の調達状況が改善し、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高が前回発表を上回った。利益面では材料費、外注加工費、人件費及び経費が増加したものの、売上高の増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等により、前回発表を上回った。配当は当期の業績を総合的に勘案して増額した。 |
| 配当予想の修正 | 期末普通配当金を1株26円から27円へ、年間配当金を53円から54円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部品材料の調達状況が改善し、受注残の解消に向けた増産対応を継続したことで売上高が予想を上回りました。利益面では材料費・外注加工費・人件費・経費が増加したものの、売上高の増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替の影響などにより利益が予想を上回ったとしています。配当は当期の業績を総合的に勘案して増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。