読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月21日〜2024年5月20日連結日本基準売上高41,437,250千円前年比 +17.5%
営業利益6,912,609千円
経常利益7,850,014千円前年比 +48.8%
純利益(親会社株主帰属)5,169,523千円前年比 +63.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益155円87銭
期末の財政状態
総資産54,397,081千円
うち純資産 47,257,410 千円自己資本比率 86.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,531,839
投資-1,826,574
財務-1,602,203
純増減+2,103,062
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,394,379千円
セグメント別売上高外部顧客への売上高 26,037,924千円(前年比 +21.7%)、外部顧客への売上高 3,839,859千円(前年比 +42.7%)、外部顧客への売上高 7,881,161千円(前年比 +1.3%)、外部顧客への売上高 3,678,304千円(前年比 +8.1%)、セグメント間の内部売上高 3,378,526千円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益日本生産販売事業 4,882,802千円(前年比 +28.0%)、北米販売事業 694,284千円(前年比 +175.2%)、ヨーロッパ生産販売事業 278,985千円(前年比 -23.0%)、アジア販売事業 208,619千円(前年比 +11.5%)、中国生産事業 693,929千円(前年比 +66.0%)
地域別売上高26,037,924千円、3,839,859千円、7,881,161千円、3,678,304千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380億円
営業利益非開示
経常利益54.44億円
純利益36.92億円
業績の増減要因
部品材料の調達状況の改善を受けた受注残解消に向けた増産対応により売上高が増加。利益は、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失7,049千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,074千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,952千円、減損損失 7,049千円、投資有価証券評価損 12,462千円、災害による損失 4,281千円、棚卸資産廃棄損 101,517千円、棚卸資産評価損 166,939千円
減価償却費1,368,245千円
受注高・受注残高受注高 20,095百万円 / 受注残高 18,005百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月21日〜2024年5月20日 |
| 売上高 | 41,437,250千円(前年比 +17.5%) |
| 営業利益 | 6,912,609千円 |
| 経常利益 | 7,850,014千円(前年比 +48.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,169,523千円(前年比 +63.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 155円87銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.6 / 前期末 86.7 |
| 総資産 | 54,397,081千円 |
| 純資産 | 47,257,410千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,531,839千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,826,574千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,602,203千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,394,379千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 380億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 54.44億円 / 純利益 36.92億円 |
| セグメント別売上高 | 外部顧客への売上高 26,037,924千円(前年比 +21.7%)、外部顧客への売上高 3,839,859千円(前年比 +42.7%)、外部顧客への売上高 7,881,161千円(前年比 +1.3%)、外部顧客への売上高 3,678,304千円(前年比 +8.1%)、セグメント間の内部売上高 3,378,526千円(前年比 +29.9%) |
| セグメント別利益 | 日本生産販売事業 4,882,802千円(前年比 +28.0%)、北米販売事業 694,284千円(前年比 +175.2%)、ヨーロッパ生産販売事業 278,985千円(前年比 -23.0%)、アジア販売事業 208,619千円(前年比 +11.5%)、中国生産事業 693,929千円(前年比 +66.0%) |
| 地域別売上高 | 26,037,924千円、3,839,859千円、7,881,161千円、3,678,304千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 20,095百万円 / 受注残高 18,005百万円 |
| 減価償却費 | 1,368,245千円 |
| 減損損失 | 7,049千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,074千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,952千円、減損損失 7,049千円、投資有価証券評価損 12,462千円、災害による損失 4,281千円、棚卸資産廃棄損 101,517千円、棚卸資産評価損 166,939千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 部品材料の調達状況の改善を受けた受注残解消に向けた増産対応により売上高が増加。利益は、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。部品材料の調達状況が改善したことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した。利益面では、増産対応に伴う材料費・外注加工費・人件費・経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加、変動費比率の低下による収益力の上昇、為替による影響等が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。