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発生事実6905コーセル電機・精密

LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONとの資本業務提携契約締結,第三者割当による新株式発行・自己株式処分・株式売出,主要株主・その他の関係会社等の異動

LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONと資本業務提携契約を結び、同社に新株発行・自己株式処分で7,951,000株を割り当てることを決めた。既存株主からの株式売出しも合わせ、LITE-ONが議決権の19.99%を持つ筆頭株主・その他の関係会社となる予定。

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規模
11584607000
円(調達資金の額)
書きぶり
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LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONとの資本業務提携契約の締結、同社を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに株式の売出し、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動

対象となる主体

提出会社(当社)及びLITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION。株式売出しの売主は飴久晴氏、町野利道氏及び買場清氏

対象拠点・対象製品

台湾における調達・物流・開発・サービス拠点、米国及び中国での当社製品販売、産業機器分野でのLITE-ON製品販売、再生エネルギー分野の製品・蓄電システム事業

発生2024年4月30日

(取締役会決議日及び本資本業務提携契約締結日)

同日
この開示2024年4月30日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

部品材料の調達難、輸送費・人件費の上昇、電源市場での競争環境及び再生エネルギー分野への対応などの事業環境を踏まえ、調達・販売・開発・製造体制を強化する必要があると会社が判断したため

業績への影響額

業績への損益影響額は非開示。なお、調達資金の額は11,584,607,000円、発行諸費用の概算額は350,000,000円、差引手取概算額は11,234,607,000円

計上する会計期間

2024年5月期の連結業績(影響は軽微に留まる見通し)

業績予想への影響

2024年5月期の連結業績に与える影響は軽微に留まる見通し

議決権所有割合の異動

飴久晴氏12.28%→9.66%(-2.62pt)
LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION0.00%→19.99%(+19.99pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

飴久晴氏:40,718個、12.28%(2023年11月20日現在)。LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION:0個、0%

異動後の議決権所有割合

飴久晴氏:39,718個、9.66%(本第三者割当及び本売出し後)。LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION:82,210個、19.99%(本第三者割当及び本売出し後)

関係する手続き

種類

台湾経済部投資審議司による事前承認手続き(本第三者割当の条件)

裁判所・当局

台湾経済部投資審議司

今後の見通し

本第三者割当の払込期間は2024年5月16日から同年12月31日まで。払込後に業務提携を開始し、台湾拠点の設立、海外営業・人材強化、再生エネルギー分野への投資等を進める。2024年8月8日開催予定の定時株主総会において、LITE-ONが指名する取締役候補者等の選任議案を上程する予定。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATIONとの資本業務提携契約の締結、同社を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びに株式の売出し、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
発生日2024年4月30日(取締役会決議日及び本資本業務提携契約締結日)
対象となる主体提出会社(当社)及びLITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION。株式売出しの売主は飴久晴氏、町野利道氏及び買場清氏
対象拠点・対象製品台湾における調達・物流・開発・サービス拠点、米国及び中国での当社製品販売、産業機器分野でのLITE-ON製品販売、再生エネルギー分野の製品・蓄電システム事業
原因部品材料の調達難、輸送費・人件費の上昇、電源市場での競争環境及び再生エネルギー分野への対応などの事業環境を踏まえ、調達・販売・開発・製造体制を強化する必要があると会社が判断したため
業績への影響額業績への損益影響額は非開示。なお、調達資金の額は11,584,607,000円、発行諸費用の概算額は350,000,000円、差引手取概算額は11,234,607,000円
計上する会計期間2024年5月期の連結業績(影響は軽微に留まる見通し)
業績予想への影響2024年5月期の連結業績に与える影響は軽微に留まる見通し
訴訟・手続きの種類台湾経済部投資審議司による事前承認手続き(本第三者割当の条件)
裁判所・当局台湾経済部投資審議司
異動前の議決権所有割合飴久晴氏:40,718個、12.28%(2023年11月20日現在)。LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION:0個、0%
異動後の議決権所有割合飴久晴氏:39,718個、9.66%(本第三者割当及び本売出し後)。LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION:82,210個、19.99%(本第三者割当及び本売出し後)
今後の見通し本第三者割当の払込期間は2024年5月16日から同年12月31日まで。払込後に業務提携を開始し、台湾拠点の設立、海外営業・人材強化、再生エネルギー分野への投資等を進める。2024年8月8日開催予定の定時株主総会において、LITE-ONが指名する取締役候補者等の選任議案を上程する予定。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品材料の安定調達、共同調達によるコストダウン、海外での販路・顧客拡大、再生エネルギー分野への参入、共同開発、人材・製造体制の強化などのシナジーを実現し、中長期的な企業価値と持続的成長につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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