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業績予想の修正6905コーセル電機・精密

業績予想数値と実績数値との差異、及び通期業績予想修正に関するお知らせ

2022年5月期第2四半期累計の実績が、連結・個別ともに従来予想を下回った。部品材料の入手難と価格高騰を踏まえ、通期業績予想も連結・個別ともに下方修正した。

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悪化
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規模
-43.9
%
書きぶり
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修正された予想

2022年5月期・第2四半期累計期間および通期前回予想の公表 2021年6月23日
売上高第2四半期累計・連結14,740→—百万円
-6.3%
売上高第2四半期累計・個別11,420→—百万円
-6.0%
売上高通期・連結29,200→26,500百万円
-9.2%
売上高通期・個別22,500→20,710百万円
-8.0%
営業利益第2四半期累計・連結1,890→—百万円
-18.6%
営業利益第2四半期累計・個別1,530→—百万円
-6.7%
営業利益通期・連結3,696→2,330百万円
-37.0%
営業利益通期・個別2,900→2,140百万円
-26.2%
経常利益第2四半期累計・連結1,918→—百万円
-20.1%
経常利益第2四半期累計・個別1,560→—百万円
+1.4%
経常利益通期・連結3,740→2,320百万円
-38.0%
経常利益通期・個別2,940→2,300百万円
-21.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計・連結1,346→—百万円
-29.5%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計・個別1,080→—百万円
+4.4%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・連結2,672→1,500百万円
-43.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・個別2,060→1,650百万円
-19.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計・連結38.81→—円 銭
—
1株当たり当期純利益第2四半期累計・個別31.14→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期・連結77.04→44.01円 銭
-42.9%
1株当たり当期純利益通期・個別59.39→48.41円 銭
-18.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

東南アジアの一部地域における新型コロナウイルス感染症の再拡大、中国での電力供給制限等により世界的な部品材料の入手難が発生し、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。加えて、部品材料の取引価格高騰により利益も前回予想を下回る見込みとなった。

前期実績第2四半期累計・連結 売上高 13,485 / 営業利益 1,734 / 経常利益 1,933 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,294 / 1株当たり四半期純利益 37.33 / 第2四半期累計・個別 売上高 10,783 / 営業利益 1,643 / 経常利益 2,031 / 四半期純利益 1,433 / 1株当たり四半期純利益 41.35 / 通期・連結 売上高 27,020 / 営業利益 3,020 / 経常利益 3,432 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,077 / 1株当たり当期純利益 31.07 / 通期・個別 売上高 21,328 / 営業利益 2,937 / 経常利益 3,620 / 当期純利益 -543 / 1株当たり当期純利益 -15.69
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計・連結 14,740 / 第2四半期累計・個別 11,420 / 通期・連結 29,200 / 通期・個別 22,500 → 第2四半期累計・連結(今回実績) 13,814 / 第2四半期累計・個別(今回実績) 10,739 / 通期・連結 26,500 / 通期・個別 20,710(第2四半期累計・連結 -6.3 / 第2四半期累計・個別 -6 / 通期・連結 -9.2 / 通期・個別 -8)
営業利益第2四半期累計・連結 1,890 / 第2四半期累計・個別 1,530 / 通期・連結 3,696 / 通期・個別 2,900 → 第2四半期累計・連結(今回実績) 1,538 / 第2四半期累計・個別(今回実績) 1,427 / 通期・連結 2,330 / 通期・個別 2,140(第2四半期累計・連結 -18.6 / 第2四半期累計・個別 -6.7 / 通期・連結 -37 / 通期・個別 -26.2)
経常利益第2四半期累計・連結 1,918 / 第2四半期累計・個別 1,560 / 通期・連結 3,740 / 通期・個別 2,940 → 第2四半期累計・連結(今回実績) 1,532 / 第2四半期累計・個別(今回実績) 1,581 / 通期・連結 2,320 / 通期・個別 2,300(第2四半期累計・連結 -20.1 / 第2四半期累計・個別 1.4 / 通期・連結 -38 / 通期・個別 -21.8)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計・連結 1,346 / 第2四半期累計・個別 1,080 / 通期・連結 2,672 / 通期・個別 2,060 → 第2四半期累計・連結(今回実績) 948 / 第2四半期累計・個別(今回実績) 1,127 / 通期・連結 1,500 / 通期・個別 1,650(第2四半期累計・連結 -29.5 / 第2四半期累計・個別 4.4 / 通期・連結 -43.9 / 通期・個別 -19.9)
1株当たり当期純利益第2四半期累計・連結 38.81 / 第2四半期累計・個別 31.14 / 通期・連結 77.04 / 通期・個別 59.39 → 第2四半期累計・連結(今回実績) 27.72 / 第2四半期累計・個別(今回実績) 32.97 / 通期・連結 44.01 / 通期・個別 48.41
対象決算期2022年5月期
対象期間第2四半期累計期間および通期
前回予想の公表日2021年6月23日
前期実績第2四半期累計・連結 売上高 13,485 / 営業利益 1,734 / 経常利益 1,933 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,294 / 1株当たり四半期純利益 37.33 / 第2四半期累計・個別 売上高 10,783 / 営業利益 1,643 / 経常利益 2,031 / 四半期純利益 1,433 / 1株当たり四半期純利益 41.35 / 通期・連結 売上高 27,020 / 営業利益 3,020 / 経常利益 3,432 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,077 / 1株当たり当期純利益 31.07 / 通期・個別 売上高 21,328 / 営業利益 2,937 / 経常利益 3,620 / 当期純利益 -543 / 1株当たり当期純利益 -15.69
修正の理由東南アジアの一部地域における新型コロナウイルス感染症の再拡大、中国での電力供給制限等により世界的な部品材料の入手難が発生し、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。加えて、部品材料の取引価格高騰により利益も前回予想を下回る見込みとなった。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品材料の入手難により生産活動と製品供給が制約され、売上高が計画を下回った。また、部品材料の取引価格高騰で原価率が上昇し、利益も下振れした。今後も部品材料の入手難や価格高騰の影響が続くと想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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