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決算6905コーセル電機・精密

2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期上期は売上高が前年同期比2.4%増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。会社は部品材料費の上昇や為替の影響を踏まえ、通期の連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。

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悪化
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規模
-22.9
%(営業利益の通期予想の対前期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月21日〜2021年11月20日連結日本基準
売上高13,814百万円前年比 +2.4%進捗 52.1%
営業利益1,538百万円前年比 -11.3%進捗 66.0%
経常利益1,532百万円前年比 -20.7%進捗 66.0%
純利益(親会社株主帰属)948百万円前年比 -26.7%進捗 63.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産44,689百万円
うち純資産 39,988 百万円自己資本比率 89.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-360,837
投資+634,820
財務-925,889
純増減-651,906

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,428,468千円
セグメント別売上高日本生産販売事業 8,946百万円(前年比 +3.7%)、北米販売事業 990百万円(前年比 -1.5%)、ヨーロッパ生産販売事業 2,556百万円(前年比 +5.4%)、アジア販売事業 1,321百万円(前年比 -7.4%)、中国生産事業 888百万円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益日本生産販売事業 1,410百万円(前年比 -14.2%)、北米販売事業 71百万円(前年比 -28.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 -123百万円、アジア販売事業 68百万円(前年比 -6.6%)、中国生産事業 44百万円(前年比 -47.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 -1.9%)
営業利益2,330百万円(前年比 -22.9%)
経常利益2,320百万円(前年比 -32.4%)
純利益1,500百万円(前年比 +39.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 26,500 / 営業利益 2,330 / 経常利益 2,320 / 純利益 1,500
業績の増減要因

売上高は増加したが、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
減価償却費573,703千円
受注高・受注残高受注高 28,501百万円 / 受注残高 24,171百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月21日〜2021年11月20日
売上高13,814百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,538百万円(前年比 -11.3%)
経常利益1,532百万円(前年比 -20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益948百万円(前年比 -26.7%)
自己資本比率当期末 89.4 / 前期末 88.3
総資産44,689百万円
純資産39,988百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-360,837千円
投資活動によるキャッシュ・フロー634,820千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-925,889千円
現金及び現金同等物期末残高12,428,468千円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 2,330百万円(前年比 -22.9%) / 経常利益 2,320百万円(前年比 -32.4%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +39.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 26,500 / 営業利益 2,330 / 経常利益 2,320 / 純利益 1,500
セグメント別売上高日本生産販売事業 8,946百万円(前年比 +3.7%)、北米販売事業 990百万円(前年比 -1.5%)、ヨーロッパ生産販売事業 2,556百万円(前年比 +5.4%)、アジア販売事業 1,321百万円(前年比 -7.4%)、中国生産事業 888百万円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益日本生産販売事業 1,410百万円(前年比 -14.2%)、北米販売事業 71百万円(前年比 -28.3%)、ヨーロッパ生産販売事業 -123百万円、アジア販売事業 68百万円(前年比 -6.6%)、中国生産事業 44百万円(前年比 -47.3%)
受注高・受注残高受注高 28,501百万円 / 受注残高 24,171百万円
減価償却費573,703千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因売上高は増加したが、部品材料の値上げによる材料費率の上昇に加え、為替による影響があったことにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品材料の入手難や値上げ、取引価格の高騰が続き、材料費率が上昇したことに加え、為替の影響が利益を押し下げた。通期予想の見直しでは、上期の実績、今後の経済環境・市場動向、新型コロナウイルス感染症の再拡大懸念、部品材料の入手難や取引価格高騰を考慮した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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