読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.7
%(経常利益の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年5月21日〜2021年8月20日連結日本基準売上高7,120,955千円前年比 +4.8%
営業利益787,417千円前年比 -12.0%
経常利益708,293千円前年比 -35.7%
純利益(親会社株主帰属)474,899千円前年比 -36.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産43,165,545千円
うち純資産 39,089,044 千円自己資本比率 90.4%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
日本生産販売事業4,625,92761.1%+6.1%
北米販売事業519,5926.9%+9.8%
ヨーロッパ生産販売事業1,311,98217.3%+9.9%
アジア販売事業663,4528.8%-13.6%
中国生産事業449,1045.9%+14.7%
セグメント別利益
日本生産販売事業781,472-6.1%
北米販売事業47,439+3.7%
ヨーロッパ生産販売事業-115,675+82,361.0%
アジア販売事業31,323-16.5%
中国生産事業22,462-66.3%
業績の増減要因
需要回復や先行手配需要などにより売上高は増加した一方、部品材料の値上げによる材料費率の上昇と為替の影響により利益が減少。半導体の世界的供給不足や新型コロナウイルス感染症再拡大による部品の入手難も発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 9千円
受注高・受注残高受注高 13,166百万円 / 受注残高 15,516百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年5月21日〜2021年8月20日 |
| 売上高 | 7,120,955千円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 787,417千円(前年比 -12.0%) |
| 経常利益 | 708,293千円(前年比 -35.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 474,899千円(前年比 -36.1%) |
| 自己資本比率 | 当期末 90.4 / 前期末 88.3 |
| 総資産 | 43,165,545千円 |
| 純資産 | 39,089,044千円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本生産販売事業 / 売上高 4,625,927千円 / 前年同期比 6.1千円 / 注記 外部顧客への売上高、セグメント 北米販売事業 / 売上高 519,592千円 / 前年同期比 9.8千円 / 注記 外部顧客への売上高、セグメント ヨーロッパ生産販売事業 / 売上高 1,311,982千円 / 前年同期比 9.9千円 / 注記 外部顧客への売上高、セグメント アジア販売事業 / 売上高 663,452千円 / 前年同期比 -13.6千円 / 注記 外部顧客への売上高、セグメント 中国生産事業 / 売上高 449,104千円 / 前年同期比 14.7千円 / 注記 セグメント間の内部売上高 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本生産販売事業 / セグメント利益 781,472千円 / 前年同期比 -6.1千円、セグメント 北米販売事業 / セグメント利益 47,439千円 / 前年同期比 3.7千円、セグメント ヨーロッパ生産販売事業 / セグメント利益 -115,675千円 / 前年同期比 損失拡大(前年同期はセグメント損失82,361千円)、セグメント アジア販売事業 / セグメント利益 31,323千円 / 前年同期比 -16.5千円、セグメント 中国生産事業 / セグメント利益 22,462千円 / 前年同期比 -66.3千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 13,166百万円 / 受注残高 15,516百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 9千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 需要回復や先行手配需要などにより売上高は増加した一方、部品材料の値上げによる材料費率の上昇と為替の影響により利益が減少。半導体の世界的供給不足や新型コロナウイルス感染症再拡大による部品の入手難も発生。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要回復や先行手配需要により売上高は増加しましたが、部品材料の値上げによる材料費率の上昇と為替の影響により利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。